13.7mの奇跡、被災の記憶。
タピック45跡の特徴
津波災害の悲惨さを感じる外観が印象的です。
震災遺構として保存された旧道の駅の見学ができます。
道の駅高田松原の震災前の姿がそのまま残っています。
津波で流されて突き刺さった松の木の大木ごと保存されています。建物の海側は階段状になっていて、津波襲来時は3名の方がここに登り生還されたそうです。
奇跡の一本松を見に来てこちらの震災遺構を知りました。あの13.7mと書かれている場所まで津波の圧力を受けて形を保てていることに驚きとともに中に残されたぐちゃぐちゃの流木などが胸を締め付けます。他県の人にはあまり知られていないところですが、津波の凄まじさが保存されている貴重な場所だと思います。是非ご覧ください。
私は宮城県在住です。平成5年に岩手県で2番目にオーブンした道の駅と聞いております。国道45号線の下道をドライブするのが好きでよくトイレ🚻休憩と何かを食べたりお土産も買って来てましたね!りんご🍎が並ぶと即買いでした。
[震災遺構 タピック45(旧道の駅高田松原)]被災したかつてのインフォメーションセンター津波の直撃を受けその高さは13.7mに達したが、浸水を免れた施設上部に登り3人が難を逃れた。津波避難施設として堅牢な構造を有していたため、建物本体の外観に大きな損傷は生じなかったものの、津波の圧力を強く受けた内部の壁面は大きく損傷を受けた。国道側に存在した増築部分は跡形もなく流された。現在は震災遺構として保存され、パークガイドの同伴があれば施設内部の見学もできる。津波の高さが記されているが、その凄さに衝撃を受ける。震災の恐ろしさを知るために行ってみてほしい。おすすめ度:★★☆☆☆2021.10.26
東日本大震災の津波被害を受けた旧道の駅の建物。震災遺構として後世に津波の恐ろしさを伝えるために残されている。斜めの屋根のデザインが特徴的です。津波の最高到達点の看板が貼ってあります。
2019年の画像2011/03/11に起きた東日本大震災の大津波で高田松原にあった大きな松の木が道の駅の天井から建物内に突き刺さっている景色に衝撃を感じました。震災遺構2024/05/05 再訪。
外観だけでも津波災害の悲惨さがわかります。少し歩きますが、一見すべきです。内見(有料)は一週間前に申し込みです。
震災遺構なるものを初めて見学しました。震災時の津波の高さを示す表記をみて、テレビではわからない、現実の恐ろしさを感じました。忘れてはいけない事実です。改めて心に刻みます…
被災した旧道の駅・高田松原。外壁が白いから遠くからでも、一際目立ちます。津波のパワーを感じられる建物です。
| 名前 |
タピック45跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-22/densyo-guide45.pdf |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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震災後にできた新しくピカピカの隣の道の駅の陰で、ひっそりと佇むボロボロのこの廃墟は、震災前の道の駅。“あの日”も“あの時”までは、きっと多くの地元や県外ナンバーの車が止まっていて賑わっていたのかと考えると、心苦しくなります。