看板犬アトムと個展のコーヒー。
カモメのばぁばぁ(2階すぺいすフラミンゴ)の特徴
コーヒーとチーズケーキの最高の組み合わせが楽しめるお店です。
オーナーの想いが詰まった田部先生の金工作品展が開催されています。
看板犬アトムと共にアーティスティックな雰囲気を満喫できます。
2度目です入り口に看板犬が出ないように?柵があります好きな作家さんの個展が開催されていますちょうど他にお客さんが居られなかったのでレモネードを飲みながら作品や看板犬を観たり置いてあった本を読みましたまた来ます。
山本大也 Daiya Yamamoto さんのパリのギャルリーためなが Galerie taménaga Galerie taménaga France での初個展の凱旋報告会に、広島のギャラリー Gallery+Cafe カモメのばぁばぁ へ。山本さんの作品を初めて見たのは2014年gallery G で アトリエぱお 造形教育研究所 藝大美大受験科 加藤 宇章代表 のグループ展。それから2019年に Lapis Gallery での個展で袋町公園のパークサウスサンドイッチ Park South Sandwich の作品に感動し、パートナーの 石田 敦子 がコレクションし、常に自宅に飾っていた。アートを買うとはアーティストと一緒に夢を共有できる。イタリアのベネトン財団の企画で広島・長崎のアーティストを海外に紹介、発信する機会があった。その時にギャルリーためながと繋がり、専属アーティストとなった。ギャルリーためながは初めて日本にビュッフェなどヨーロッパ名画を紹介した老舗の美術商。そしてパリにもギャラリーを構え、コンコルド広場近くにパリ最大の広さのギャラリーを運営し、日本の美意識、アーティストを発信、紹介されている。山本さんは2年前に個展を依頼された。20号以上から100号までの大作を30点用意され、まだ会期途中だが半分は売約済。フランス、オランダが発祥のトロンプルイユという技法。フランス語で目を欺く、日本語でだまし絵。エッシャーはだまし絵。教会、富裕層の為に壁画・天井画で描かれ、建築と一体化していた、徐々にキリスト教の宗教画・建築から分離。現実の空間との繋がり、写実絵画との違い、繊細な線、現代のギャラリーのホワイトキューブに調和する、白を基調とした作品を意識して創作されている。ヨーロッパに迎合するのでなく、山本さん独自の、日本の美意識、繊細、余白の美、ユーモアなどオリジナルのトロンプルイユを追求されている。100年後200年後に残る作品を。フランス人が山本さんの作品を見た感想は、日本人のように深読み、忖度せず、ダイレクトに思ったことを言われるそう。山本さんはコンセプトを意図的に創りこむより、純粋に描きたいものを描く姿勢を貫く。現代アートはコンセプトが大事と言われているが、山本さんの考え方も共感できた。影響を受けた芸術家は尾形光琳、長谷川等伯、ルーシーリー、光琳の抽象的な画面構成やルーシーリーの釉薬の使い方が好き。現代では多摩美術大学出身の菊地武彦さん。具象でなく抽象画が好きだそう。パートナーの日本画家 太田 絵里子 さんも一緒にいらした。ご夫妻の相互影響、相乗効果も感じた。サンモールの L GALLERY のグループ展に出展されている。柔和な描写、デザイン性のある作風にセンスを感じる。この報告会を企画されたかもめのばぁばぁの 船本 由利子 さんがありがたく、尊敬しています。山本さんのパリの個展に行かれ、SNSで現地報告してくださり、報告会での情報共有と素晴らしい。広島のアーティストにありがたい支援者。広島のアートシーンの活性化に貢献されています。山本大也さんの個展の作品はギャルリーためながのウェブページで紹介、オンライン販売されているのでコメント欄をご覧ください。Daiya Yamamoto's first solo exhibition at Galerie taménaga Galerie taménaga France at Galerie taménaga in Paris.The first time I saw Yamamoto's work was at gallery G in 2014 at his Atelier Pao Zokei Kyoiku Kenkyusho group exhibition for the entrance exams to the University of the Arts.Then in 2019, I was moved by the work of Park South Sandwich in Fukuromachi Park at my solo exhibition at Lapis Gallery, and my partner Atsuko Ishida collected it and always displayed it in his home.Buying art means sharing a dream with an artistHe had the opportunity to introduce and disseminate the artists of Hiroshima and Nagasaki to the world through the project of the Benetton Foundation in Italy.At that time, I connected with Galuri Tamenaga and became an exclusive artist.Galuri Tamenaga is a long-established art dealer that introduced Buffet and other European masterpieces to Japan for the first time.He also has a gallery in Paris, and operates the largest gallery in Paris near the Place de la Concorde, where he transmits and introduces Japanese aesthetics and artists.Yamamoto was asked to hold a solo exhibition two years ago.30 masterpieces from No. 20 to No. 100 were prepared.A technique called trompe l'oeil originated in France and Holland. Deceiving the eye in French, trompe l'oeil in Japanese. Escher is a trompe l'oeil. Murals and ceiling paintings were painted for churches and the wealthy, and were integrated with architecture, gradually separating from Christian religious paintings and architecture.He is conscious of the connection with the real space, the difference from the realistic painting, the delicate lines, and the work based on white that harmonizes with the white cube of the modern gallery.Rather than pandering to Europe, Mr. Yamamoto pursues original trompe-l'oeil, such as his own Japanese sense of beauty, delicacy, beauty of margins, and humor.A work that will remain 100 and 200 years from now.When French people see Yamamoto's work, they say what they think directly, like Japanese people, who read too much into it and don't speculate.Rather than intentionally creating a concept, Mr. Yamamoto sticks to the stance of drawing what he wants to draw purely.It is said that the concept is important in contemporary art, and I could relate to Mr. Yamamoto's way of thinking.Artists influenced by him are Korin Ogata, Tohaku Hasegawa, Lucy Lee, and I like Korin's abstract composition and Lucy Lee's use of glaze. Today, Takehiko Kikuchi graduated from Tama Art University. He prefers abstract paintings, not figurative paintings.His partner Eriko Ota, a Japanese painter, was also there.
カモメがいっぱいのイギリスから帰られた店主が、通りの角にあった床屋さん(バーバー)を改造して始められたた喫茶もできるミニギャラリー! コーヒーを飲みながら間近でアートが楽しめるとてもアットホームなお店でした。
展示してある作品を見ながらいただくコーヒーとチーズケーキは最高でした。
ほっこりする個展に最適。
作家さんとオーナーの想いの詰まった小さな画廊でした。人見知りなのですが、入りやすくてよかったです。
ここで、田部先生の金工作品展を見に行った。こじんまりして喫茶店も兼ねている。とてもよかったです。
看板犬アトムが可愛いです。
とてもアーティスティックな客層でここにもっといたい、いさせてくれ😭と必然的に店内の雰囲気が僕にそう思わせてくれる自ら懇願したくなる、そんな雰囲気なんといってもコーヒーの美味さは尋常ではない不定期で個展がある。僕はちょくちょく顔を出すオーナーさんの飼い犬の可愛さとオーナーの人間味の暖かさが前述した要素を強くする部分でもある。そして、この写真たちは、たまたま個展を開いた人のご友人の方が持ってきてくれたもの。名前はなんだったか忘れたけど、海の塩の味の塩辛さと高級料理店で出てくる僕がなかなか手の届かない味を堪能できた。メニューにはない料理が時々でてくるもんだから幸せだよありがとう。そして、こんな稚拙な文章を読んでくれたあなたにも、ありがとう。
| 名前 |
カモメのばぁばぁ(2階すぺいすフラミンゴ) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
082-232-5074 |
| 営業時間 |
[土日水木金] 10:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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個展の会場でしたので初めて伺いました。温かみのあるこじんまりした空間です🍀