大洲城の現存櫓、歴史を感じる。
大洲城 三の丸南隅櫓の特徴
大洲城の特徴的な現存隅櫓は、美しいお堀沿いに位置しています。
お殿様公園は、歴史を感じる散策スポットとして知られています。
天守から少し離れた櫓が、訪れる価値をさらに高めています。
中に入ってみることができるが、正面から見るのが難しいのがなんとも言えない。立派な櫓である。
大洲城の外堀に面していた櫓。大洲城の現存する建物で最古とのこと。駐車場から、天守閣とは反対方向に歩いて5分ほどで到着します。《解説看板》三の丸南隅櫓国指定重要文化財(建造物)指定年月日:昭和32年6月18日大洲城三の丸に位置するこの替は、明和3年(1766年)に再建されたもので、大洲城に現存する最古の建物です。外部両端に袴腰形の石落しを備えているのが特徴です。昭和40年(1965年)に解体修理を行いました。
お城にいた地元のおじいさんから教えてもらって行きましたこちらの櫓は現存のものだそうです今はお城から少し離れた町の中にありますが、当時はこの辺りが大洲城三の丸だったそうです。小さな駐車場やトイレも併設されているので気軽に見に行く事ができます日曜日の午後に行きましたが他には人が誰もいませんでした。
天守より味があっていい。無料で中を見学できます。公園は寅さんのロケ地でもあります。
こちらは現存隅櫓になります、本丸方面からお堀の埋め立てた跡沿いに位置するのが確認出来ますね。この様なシチュエーションではありがちではありますが小学校等、城跡の敷地内に公共施設が建っていました。
通称:お殿様公園。寅次郎と殿様のロケ地。お城の石垣の下で御礼にアンパンを買ってあげた老人(実は殿様の子孫)が、逆に御礼に馳走するからと寅次郎を連れて帰った家がこの本物の元藩主の屋敷。寅次郎は気に入られ数日間逗留するハメに。界隈に撮影ポイントがあり、寅さん好きにはたまらない場所です。邸宅の方は入り口に写真が飾られていますが中には入れません。
大洲の城下町を散策中、公園をたまたま覗いたら、なんと公開された現存櫓でした。大洲城と合わせてみるべき櫓です。城とは少し離れていますが、櫓の中にも入る事ができ、ここはもっと案内すべきと思いました。
大洲城に残る現存櫓のひとつ。前に見えるグラウンドはお城の外堀跡です。小さいながら重文です。
天守からはちょっと離れた場所にある現存の櫓。ひっそりと佇んでいるが、内部にも入ることができてうれしかった。急な階段も臨場感があっていい。
| 名前 |
大洲城 三の丸南隅櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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三の丸南隅櫓公園にある三の丸南隅櫓は1766年に再建された現存遺構で現存する大洲城最古の建造物である。国の重要文化財に指定されている。南隅櫓は内部が公開されている。大洲城主要部から少し離れているが訪問する価値がある。