800年の歴史を刻む大イチョウ。
長興寺の公孫樹の特徴
樹齢800年の大イチョウが圧巻で、自然の美を感じられます。
高さ32.0mの大きさに驚き、訪れる価値がある場所です。
九戸左近政実公の伝説に触れ、歴史を肌で感じることができます。
見事な大イチョウです 。
2021年8月23日に訪れました。説明板には、樹齢800年と記されてありますので、西暦1200年前後に根付いたことになります。九戸政実の伝説では、政実が植えたという言い伝えが有ります。政実は、天文5年1536年に、ここ長興寺で生まれています。伝説を信じるとなると樹齢500年ということになります。長興寺は、永正元年1504年創建ですので、大名館の近くの大銀杏の場所に菩提寺を建てたのが、一番道理にかなっているような気がします。
紅葉時期に再トライしたいですね。
この大銀杏は雄株で、一説に九戸左近政実公が、出陣の際お手植されたと伝えられている。
| 名前 |
長興寺の公孫樹 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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推定樹齢800年、周囲9.2m、高さ32.0m