万年筆とインクの楽園。
平山萬年堂の特徴
万年筆やボールペンの専門店で、楽しい時間が過ごせる場所です。
弘前唯一の万年筆修理店で、愛用のペンを大切にメンテナンスできます。
オリジナルインクは魅力的な色ばかりで、品切れになることも多い人気商品です。
オリジナルインクを買わせていただきました。雰囲気のいいお店と気さくなマスターです。また青森に行った際は伺わせてください。
万年筆やボールペンなどペンの専門店です。今注目されてるガラスペンやインクなど種類も豊富です。蛍光ペンなどもあります。創業は古いようです。万年筆の贈り物大変良い物が買えました。
万年筆とインクの話しがつきない楽しい時間でした。
親切な接客で嬉しいです。今度万年筆も買いたいです。
スミを買いに行きました 濃い物が欲しくて話しているうちに、硯を洗う砥石がある事がわかって、砥石も買って来ました。スミをするときが楽しみです。使うのは母ですが(笑)
大好きなお店です。 子供の頃には気づけませんでしたが、弘前を離れ良い年齢になってから魅力に気づきました。当時弘前は地元でしたから祖父や父母も利用させてもらったことがあるようです。 昔々祖父から父に贈られた一本の万年筆。 こちらで用立てて頂いたものだったそうです。 時を経て書けなくなってしまっていたのですが、数年前に平山さんで修理をして頂く事ができました。 今でも調子よく筆記できてます。 どうもありがとうございます。数千円~1万円くらいとあまり高価なペンは自分では買えてませんが、一生使うこの一本というものがあるならば私もまたこちらでお世話になろうと思います。オリジナルインクは3~4色捕獲して自宅にありますが、とても魅力的ですね!!
平山萬年堂(弘前)/再訪記録再訪履歴・2025年9月 再訪(営業時間に間に合わず)・2022年5月 再訪・2021年3月 再訪弘前駅から約1km、徒歩20分ほど。土手町の中ほどにある老舗の文房具店。約8年ぶりの再訪となった回では、ご主人がお元気そうで何よりだと感じた。平山萬年堂の魅力は、自然で丁寧な接客と、品物を心ゆくまで手に取り吟味できる空気にある。これが特別ではなく、この店にとっての「普通」であり、長く変わらない良さなのだと思う。私が訪れたときも、中学生くらいの学生がボールペンを買いにやってきた。マスターはいくつか品を出して手に取らせ、試し書きで書き心地を確かめるように伝え、急かすことなく、本人が納得するまでゆっくり選ばせていた。そのやり取りを見て、この店の姿勢がよく分かった。文房具好きであれば、必ず立ち寄るべき場所。店の裏手には姉妹店の久三郎があり、あわせて訪れたい。クレジットカード決済可。2012年7月 再訪まだ土手町の通りが整備される前――おそらく1990年頃だったと思う――平山萬年堂のショーウィンドウに、赤い鳥の置物があった。当時飼っていた緋インコにそっくりで、子ども心に強く印象に残った。恐る恐る店に入り、「あの鳥の置物はおいくらですか」と尋ねたことを、今でもよく覚えている。もちろん非売品だった。DuoFold万年筆置き「スカーレットタナガー」。専門店向けのノベルティだと知ったのは、もう少し後のことだ。父の書斎には、鳥を模した置物や万年筆スタンドがいくつもあった。あの赤い鳥を、その中に加えたかった。その気持ちは、今も変わらない。幼少期に最も「欲しい」と思ったものであり、今もなお探してしまう存在。ただ、もう手に入らなくてもよく、そこにあることを確認できるだけで十分なのだとも思う。数十年経った今も、あの赤い鳥は色褪せないままそこにいる。場所は姉妹店の久三郎へ移ったが、変わらず迎えてくれることが嬉しい。弘前を訪れるときは、これからも必ず立ち寄りたい店である。※久三郎:平山萬年堂の姉妹店。マスキングテープや全芯筆などの絵コンテ用品をはじめ、よりグラフィカルでデザイン性の高いステーショナリーが揃う。
万年筆好きなら1度は訪れてみてください!量販店ではなかなかお目にかかれないいい品がそろっています!ご主人も話好きで、空いていれば何時間でも万年筆談義に花が咲きます。オリジナルの津軽塗り万年筆も魅力的ですよ。
オリジナルインクはどれもほしくなる色ばかりで、人気があるため品切れのものもあります。基本は店売りのみですが、在庫のある色なら通販もして頂けるそうです。
| 名前 |
平山萬年堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0172-32-0880 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~18:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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弘前にある老舗文具店。ご主人は万年筆、筆記具に深い愛情と知識を持っておられ、安心して商品を選べる。持ち込み万年筆の津軽塗オーダーも可能。