静かな洞爺湖町で縄文遺跡巡り!
入江・高砂貝塚公園の特徴
静かな雰囲気でのんびり過ごせる公園です。
混むことなく、ゆったりとした時間を楽しめます。
入江・高砂貝塚公園で自然を満喫できるスポットです。
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混むことなく過ごせます。
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あまり知られてない場所かもしれません。縄文遺跡系がお好きな方にオススメします。
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| 名前 |
入江・高砂貝塚公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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縄文遺跡のラストは、洞爺湖町の入江・高砂貝塚です。入江貝塚が5500年前、高砂貝塚が3000年くらい前と時期がズレていますが、場所は2、300mくらいしか離れていません。ここは有珠山の火山灰に覆われていたために、保存状態が良いとのことです。漁労が発達していて、銛や釣り針は多種多様です。イルカを結構穫っていたらしく、銛の先が外れて縄を引くと返しになって外れないような工夫もしていました。入江貝塚は周りに墓があり、筋ジストロフィーのように先天的な障害を持つ人も、介助されて生きられたようです。高砂貝塚は入江貝塚より10m低く、貝塚の上に穴を掘り人骨を埋め、お墓にしていたようです。出産間際の女性が亡くなり、副葬品や赤い塗料などが掛けられ、手厚く葬られた跡がありました。また、黒曜石やヒスイ、南でしか採れない貝など、交易も盛んだったことが分かってます。入江貝塚には周囲に5、6戸竪穴式建物の跡が確認できるのですが、高砂貝塚では炉は有っても掘られておらず、平屋だったかも知れないそうです。