インターコンチネンタルでの優雅なひととき。
ラ・プロヴァンスの特徴
王妃マリー・アントワネットの優雅な世界観をテーマにした特別コースが楽しめます。
インターコンチネンタル東京ベイ内に位置する、魅力的なフレンチレストランです。
フレンチのマナーコースで伺いました。マナーはもちろん、フランスとイギリスの違いや歴史、背景、最近の傾向など豊富な知識で楽しく説明していただき、とても勉強になりました。もちろん料理も美味しかったです、とても充実した素敵な時間を過ごさせていただきました。インテリアも可愛くて良いと思います。アフタヌーンティーを楽しんでいるお客さんが多かったです。また今度はお食事かアフタヌーンティーで行ったみたいと思います。
日曜日の14:30予約、アフタヌーンティーでお伺いしました。いちごとチョコのメニューでどれも美味しいかったです。紅茶も10種類ぐらいあり、ポットで2種類楽しめます。サービスも非常に良く、車で来ていることを伝えたら滞在時間分の駐車券をいただきました。また食事の際にでもお伺いします。
竹芝のインターコンチネンタルホテル1階にあるフレンチ「ラ・プロヴァンス」へ女子会ランチに行ってきました。動画で見てずっと気になっていて、今回は友達と一緒に訪問。いただいたのは ベレコース。まず前菜からしっかり美味しい。見た目も華やかで、気分が一気に上がります。その後のお料理も、味のバランスが良くて基本どれもハズレなし。一皿ごとに丁寧に作られているのが伝わるコース内容でした。サービスもとても行き届いていて、お料理の説明や提供のタイミングも心地よく、ホテルレストランらしい安心感があります。そして印象的だったのが最後のデザートワイン。なんと全種類いただけて、甘い余韻までしっかり楽しめました。気づけばお腹も心も大満足。店内は内装がとても美しく、上品で落ち着いた空間。窓からの景色も良くて、非日常感を味わえます。女子会はもちろん、記念日やデートにもぴったりのレストランだと思います。ゆっくり優雅に食事を楽しみたい日におすすめです。
2月28日までの期間限定コース『Étoile Royale ~ワルツが誘う宮殿の晩餐~』をいただきました。今回のテーマは「クラシックバレエ」。フランス宮廷で愛された芸術を、一皿ひとさらの美食で表現するという、あまりにドラマチックなフルコースです。扉を開けると、そこは1800年代の貴族の館のような重厚な空間。今回は、1日2組限定の特別装飾席へ案内していただきました。シャンデリアが煌めき、ピンクのチュールや薔薇に彩られた空間は、まさにプリマドンナのための特等席。バレエコアの美意識が細部まで宿っており、食事を始める前からため息が漏れるほどの美しさです。🍽️お料理は、伝説の料理人オーギュスト・エスコフィエのレシピを彷彿とさせる、クラシカルで王道なフレンチ。• パレット・アート・オードブル ~幕開け~ラ・プロヴァンスの代名詞とも言えるスペシャリテ。南仏を思わせる色彩豊かな5つの味覚(旨・苦・塩・酸・甘)が並びます。特に「トマトのキャラメリゼ」は、カマルグ塩が素材の甘みを極限まで引き立て、噛んだ瞬間に果汁が溢れる驚きの一皿。• 冷前菜:カリフラワーのブラマンジェとズワイ蟹 ~白鳥の湖~繊細なチュイルが白鳥の羽根のように添えられ、湖面のような静謐な美しさ。ズワイ蟹の濃厚な旨味とカリフラワーの優しい甘みが、口の中で淡雪のように溶け合います。• 温前菜:フォアグラとナッツのキャラメリゼ ~くるみ割り人形~伝説の歌手ネルバのために考案された「メルバトースト」を添えて。フォアグラの脂の甘みに、マロンとエスプレッソの苦味を効かせたソースが重なり、大人の遊び心を感じる複雑で奥深い味わいです。• 魚料理:旬鮮魚のポワレ ~眠れる森の美女~ふっくらと仕上げられたアンチョビ(またはあんこう)に、ビーツでピンクに色づけされたオランデーズソース。1800年代のレシピを現代的にアレンジしたソースは、目覚めの一瞬を思わせる鮮やかな美味しさ。• 肉料理:国産牛フィレ肉のロティ トリュフソース ~宮廷の饗宴~メインは贅沢なペリグーソース。ナイフの重みだけで切れるほど柔らかな牛フィレ肉に、トリュフが香る芳醇なソースが絡み、これぞ正統派フレンチという風格を感じさせます。最後は「ストロベリー&ショコラアフタヌーンティー」スタイルのデザートまで。伝統的な甘みを大切にしつつ、コースの締めくくりにふさわしい軽やかな仕上がりでした。一皿ごとにスタッフの方がストーリーを語ってくださる演出も素晴らしく、まさに「五感で楽しむ舞台」のよう。記念日や自分への特別なご褒美に、これ以上の選択肢はないのではないでしょうか。2月末までの期間限定。この冬、最もロマンチックな食の体験をお探しの方に、自信を持っておすすめします。
フレンチレストラン「ラ・プロヴァンス」にて、心躍る期間限定のフレンチコース「Il Étoile Royale ~ワルツが誘う宮殿の晩餐~」 をいただきました。今回はディナーで。このコースで印象的だったのは、料理と空間演出がきちんと一体になっていること。1日2組限定の特別装飾席は、シャンデリアとチュールを中心に設えられ、テーブル周りから背景まで世界観が統一されています。華やかさはありながらも落ち着きがあり、写真を撮っても、食事を楽しんでも心地よい空間でした。乾杯は、美しいプリマをイメージしたオリジナルカクテル「バレリーナ」から。やさしい香りとすっきりとした飲み口で、晩餐の始まりにふさわしい一杯です。最初に運ばれてきた「パレット・アート・オードブル ~幕開け~」は、南仏プロヴァンスをテーマにした一皿。メロンと生ハムのマカロンをはじめ、旨味・苦味・塩味・酸味・甘味の5つの味覚で構成され、一つずつ丁寧に楽しめるオードブルでした。冷前菜は、「白鳥の湖」をテーマにしたカリフラワーのブラマンジェとズワイ蟹。白を基調にした盛り付けが印象的で、静かで澄んだ味わいが心に残ります。温前菜のフォアグラとナッツのキャラメリゼは、「くるみ割り人形」がテーマ。香ばしさと甘みのバランスがよく、コースの流れに自然に馴染む一皿です。魚料理は、旬の鮮魚にビーツのオランデーズソースを合わせた、「眠れる森の美女」を表現した一品。彩りも美しく、テーブルが一気に華やぎます。メインの国産牛フィレ肉は、トリュフソースで仕上げた「宮廷の饗宴」。コクがありながら、食後に重さが残らず、最後まで軽やかに楽しめました。合わせていただいたワインとの相性も抜群でした。プレデザートは、グァバとエルダーフラワーのジュレで表現した「花のワルツ」。透明感のある味わいが、食後の余韻を穏やかにつないでくれます。グランデザートは、なんとストロベリーとチョコレートを使ったアフタヌーンティースタイル。お腹いっぱいの状態でも、思わず最後まで食べてしまう美味しさで、きれいに完食しました。特別装飾席の華やかさと、コース全体の美しさ、そして一皿ごとの美味しさまで揃った、満足度の高い期間限定コースでした。1日2組限定のため、気になる方は早めの予約がおすすめです。
9月末頃に誕生日祝いで訪れました。数ヶ月前なので若干うろ覚えなのですが・前菜から主菜まで全部絶品だった・最後のデザートは確かたくさん種類があって好きなものを好きなだけ取れた・ウェイターの方がとても愛想よくユーモラスな方だったという点だけ記憶に残ってます。その節はお世話になりました!また行きます。
フランス風おしゃれな雰囲気とともに美味しいお料理いただきました立地が湾岸にちかいので良い風景が見られるかと思ってましたが窓もなくで、、、ただ、お姫様気分で上品にディナーを食べたい方にぴったりですメインのお肉が固かったそれ以外はデザートまでしっかり美味しくいただきましたノンアルコールシャンパンは甘くないものを出すようにした方が今の時代にはあってるかもしれません選定されるお店のスタッフ様ご検討ください甘くて子どもの飲む偽物のシャンパンみたいでしたあの甘さだと乾杯からお腹いっぱいで料理を引き立てることはできず食事とあってないです。
都会の喧騒から少し離れた場所に佇む「ラ・プロヴァンス」は、南仏風の温かみある空間で料理を楽しめるビストロ。今回はステーキをメインに訪問しましたが、その味わいは期待以上でした。ステーキはミディアムレアで焼き上げられており、外は香ばしく、内側はジューシー。肉そのものの旨味がしっかりと感じられ、ソースも余計な甘さや重みがなく、肉の風味を引き立てる良き脇役。付け合わせの野菜やポテトも丁寧に調理されていて、すべてが計算された構成。
家族からの結婚祝いでお伺いしました。空間がとてもオシャレなおかつ豪華で見とれてしまうほど美しかったです。デザートもたくさん種類ある中から選べるとのことで迷ってはいましたが、お腹かがいっぱい過ぎて小さなフィナンシェしか選べませんでした笑次お伺いする際にはもう少し別のスイーツも頂いてみたいなと思います。
| 名前 |
ラ・プロヴァンス |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5404-2222 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 11:30~14:30,17:30~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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ゴッホの名画を巡る、南仏への小さな旅へ。席に着くと、そこには《ひまわり》と《星月夜》に彩られた特別な空間が広がっていました。乾杯は、《ひまわり》をイメージしたオリジナルカクテル。鮮やかな黄色のグラデーションとひまわりのように咲くパイナップルが、南仏の陽光を思わせます。🔹最初の一皿は、まるで画家のパレット。色彩豊かなアミューズが、これから始まる物語への期待を高めてくれました。🔹そして前菜は、ゴッホの代表作《ひまわり》。オマール海老やマンゴー、黄色い花びらが織りなす鮮やかな色彩。一枚の絵画を眺めるように、一皿のフレンチを味わう。ただ食事をするだけではない、アートと美食が重なり合う特別な時間の始まりでした。🔹旬鮮魚とラタトゥイユ ~アルルの祝祭~皮目を香ばしくポワレしたスズキに、ラタトゥイユの酸味とバジルの鮮烈なグリーンが映える、活気溢れる一皿。🔹牛肉の赤ワイン煮込み ~ドーブ・プロヴァンサル~ホロホロと解ける濃厚な伝統の煮込み。シトラスのアクセントが効いた洗練された仕上がり。🔹ヨーグルトと白桃のジュレみずみずしい桃の甘みとヨーグルトの酸味が、心地よい緩急をもたらすプレデザート。🔹林檎のタタン ~星月夜~深くうねる夜空を映した飴細工に、キャラメリゼされた濃厚なタタン。ベルガモットの爽やかな芳香が、息をのむほど美しい余韻を残すクライマックス。美術史に想いを馳せる、贅沢な南仏の饗宴でした。