西表島の南端でヤマネコ発見!
1965 ヤマネコ発見の地の特徴
イリオモテヤマネコを初めて発見した地の碑が立っています。
西表島の道路最南端、行き止まりのポイントに位置しています。
地元の中学生が発見した歴史的な背景が魅力の場所です。
車で行けるところまで行こうと思いたどり着いたのがここでした。ゲートを開け少し歩くと綺麗な海です。
車の行き止まりポイントです。ストリートビューにある、周りの草木は刈られています。記念碑の周りは歩きやすく、駐車スペースは拡張されています。この先は(動物侵入避けのバリケードを開けて)徒歩のみ通行可ですがとても歩く度胸はありませんでした。道は綺麗に舗装されていました。マイクロバスならここまで来れそうです。2024年12月、SoftBank圏外。
歴史的に意義がある場所。イリオモテヤマネコに思い入れのある人以外は特に、、。近くの森は鳥なのかカエルなのか鳴き声がすごい。熱帯雨林って感じ。
碑があるだけで、商売っ気のないところが西表らしさを感じさせます。ストリートビュー(2014/4)では存在していないようなので、さほど古いものではないようです。この場所までは、大原の港から県道215号(白浜南風見線)を南西方面にひたすらまっすぐ、15分くらいの行程です。碑の前にクルマを数台停めるスペースがあり、徒歩で南風見田の浜まで行くことができるようなのですが、日も落ちかけており、イノシシ除けの金網と鬱蒼とした木々(そしてどこかに潜んでいるハブ)に恐れをなして町に戻ることにしました。
立派な碑が立っています。キャンプ場の奥。南風見田の浜への駐車場も兼ねており、軽自動車詰めて3台くらいが停められます。ヤマネコは島全体で見られますので、ここで無いと居ないというわけではないです。
2023.02.211965年に地元の大原中学校の生徒がネコを生け捕りにしたそうだ。
本当に西表島の道路最南端、行き止まりポイントでした。最初の西表島やまねこ発見のちょっと可愛い碑があります。少し手前にはキャンプ場が有り この日は(3月中旬)三組ほどのキャンパーのテントがありました。
キティちゃん系のヤマネコで気が抜けました。可愛らしすぎて、これでは我が家の飼い猫です。自分の好みではありませんが、こういうのが好きな人もいると思います。大事なのは、本物のイリオモテヤマネコを見ることに固執しすぎないこと。イリオモテヤマネコが好きならこういうシンボリックなヤマネコ像と自撮りで満足し、彼らの安全な生活を保障してやりたい。
地元の中学生が始めてイリオモテヤマネコを発見した場所です。スマホの電波が届きにくい場所になります。レンタカーが移動できる一番端になります。
| 名前 |
1965 ヤマネコ発見の地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
ここかがヤマネコ発見の地か…自分だったら、ただの猫として終わってしまいそうです。ヤマネコ認定されて、西表島を代表する生き物になるなんて、発見者も思わなかったことでしょう。