明治の息吹感じる木造4階。
四階楼の特徴
明治維新志士小方謙九郎が設計した洋風の美しい建物です。
ステンドグラスが印象的で、特別な雰囲気が漂っています。
無料で見学可能な場所で、和洋折衷の魅力が楽しめます。
擬洋風建築ですが、木造4階建が珍しく、全国でも高速建築が現存しているのはこちらしかないらしい。内部の天井高は190cmくらいとやや低いですが、急な階段を登っていくと、鏝絵とステンドグラスが見ものです。平成3年まで旅館として営業していたらしく、泊まってみたかったなぁ…利用料金は無料。郷土史学習館が併設。
とても美しい建物です。一見の価値が充分にあります。四階楼は、明治12年(1879年)回漕店や汽船宿などを営む小方謙九郎弘徳(おがた けんくろう ひろのり)が建築した擬洋風木造四階建の建造物です。建設当初は店舗兼饗応のために使用され、のちに旅館となりました。外装は大壁造漆喰塗で、内装には菊水、唐獅子牡丹、鳳凰の鏝絵(こてえ)が施され、4階の窓にはフランス製のステンドグラスが用いられています。奇抜な和洋折衷様式のデザインから、文明開化の地方への普及をうかがい知ることができます。
道の駅の対面にあったので歩いて来訪。小方氏が財を投じて建築したもの。内装が素晴らしい。ステンドグラスに鳳凰に椿の装飾。その当時にあまり人が訪れないであろうこの土地にここまで立派な建物を立て、それをきちんと保存している地元愛を感じました。
木造でこしらえた新しい洋館。吉田松陰と交流のあった小方謙九郎が建てた建築。不思議な懐かしさ。昔とか今では無く、向き合うべき今を見せてくれるような力。しかも無料なんて。
四階建てでステンドグラスで出来たこの立派な建物は、下関、中関、上関がさかえたがわかります。天井が低く急な階段は歴史を感じられます。そして四階はステンドグラスが使われていて天井が低いのか広く感じました。気になる方はぜひよってみてください👍
下関はほとんどの人が知っているが上関の歴史はあまり知られていない。こちらはこの街の歴史を解説しておられ入館無料なのに常駐されている担当者はとても親切に説明してくれて感謝です。
地方に行くと、たまに古い建物で3階建ては見つかりますが、4階建ては初めて見ました。無料で、貴重な鏝絵やステンドグラスが見れます。説明もご丁寧にしていただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
美しいステンドグラスが見られます。中も入ってみてください。10:00から開館ですが、日が差し込む時間帯に行けばステンドグラスの反射が見えるらしいです。なので夕刻がいいのではないでしょうか?当時としては珍しい4階建て建築です。無料で入館できます。
明治維新志士小方謙九郎が建築した洋風4階建の建物。フランス製のステンドグラス、回り階段、漆喰外壁、雲龍、天井の鳳凰、鏝細工が素晴らしいです。当時の建築物らしく、天井がかなり低くなっています。回り階段や部屋から通路への出入り時には、頭上に十分注意して見学をなさってください。階段も幅が狭く、やや急な角度です。上り下りしやすい格好がオススメです。
| 名前 |
四階楼 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0820-62-6040 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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25/06/03 8123号線の室津港にある道の駅でした。道路の向こうに無料の四階楼が有りました。定期船も出ていました。