熊本武蔵公園で価値ある参拝。
松浦新吉郎の墓の特徴
熊本市北区武蔵塚公園内に位置する、剣豪・宮本武蔵のお墓です。
武道家なら訪れるべき、歴史的な価値を持つ場所です。
吉川英治の宮本武蔵との関連性が感じられるスポットです。
熊本市北区武蔵塚公園内にある、剣豪・宮本武蔵のお墓です。公園内及び墓所は奇麗に整備されており、訪れた日も業者の方が清掃されてました。武蔵の遺体は甲冑を着け、6種の武器で身を固めたまま納棺されたと言われており武蔵自身の遺言によるものだそうです。また墓所をこの地に決めたのも、豊後街道沿いに位置しているため、参勤交代で江戸に向かう細川家の藩主を見守るという武蔵の希望に応えたものと伝えられています。
春雨の中、参拝しました。
武道家なら1度はお参りする価値アリ。
吉川英治の「宮本武蔵」を読んでいるところだったので、行ってみたくなりました。武蔵塚駅から歩いて10分ほどのところにある武蔵塚公園の中にあります。ここが剣豪武蔵の墓だと思うと、感慨深いものがありました。
価値あり合掌。
| 名前 |
松浦新吉郎の墓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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西南戦争で亡くなった松浦新吉郎さんの遺髪が納められているそうです。武蔵塚に向かって左手の案内板の背後にある、小さな門を出た道の先にひっそりとあります。公園内にあり、お供えが沢山ある武蔵塚と比べて寂しいですが、本人の希望通り、今も宮本武蔵の側近くに眠られています。公園の管理の方か、地域の方なのか、きれいに掃除がされて榊が挿してありました。幕末明治を生き死んだ一人にとってもまた、宮本武蔵は偉大であり、彼の人生に大きな影響を与えたのかもと感じられます。