壮大な別当塚古墳群を探訪!
別当塚東古墳の特徴
別当塚東古墳は割石積羨道が魅力的な遺跡です。
径36m、高さ5mの大型円墳が圧巻です。
北部九州型の横穴式石室が見どころです。
別当塚古墳群(熊本県指定史跡)のうち、きれいに保存されている唯一の古墳。見学のための窓口が開放されていて、いつでも中を見学することができます。ちなみに夏場は全体が草で覆われるので、見学の季節としてお勧めしません。
特筆すべきことは割石積羨道をもつ北部九州型横穴式石室として注目されていることである。五世紀初頭に築造されたことを言っておかねばな。
径36m 高さ5mを測る大型の円墳である。主体部は御覧の通り石を板状に割って積んでいる。しかも朱(ベンガラであろう)が塗られており恐らくは魔除けにしたものと思われる。竪穴系横口式石室を持つと言われており、主流となる横穴式石室に移行する段階ではないかと言われている。円墳では古墳時代中期に築造されていることが判り面白い古墳である。特筆すべきことは割石積羨道をもつ北部九州型横穴式石室として注目されていることである。五世紀初頭に築造されたことを言っておかねばな。
| 名前 |
別当塚東古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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古墳群の様ですが、こちらは石室が有るので1番分かりやすいです。石室内の朱色が印象的でした。以下引用させて頂きました。別当塚東古墳(べっとうつかひがしこふん)は、熊本県荒尾市本井手にある古墳時代中期の円墳です。熊本県指定史跡である「別当塚古墳群」を構成する4基の古墳の中で最大規模を誇り、保存状態が非常に良いことで知られています。規模直径約36m、高さ約5mの円墳です。築造時期5世紀前半から中頃と考えられています。住所熊本県荒尾市本井手1730-1荒尾第三中学校から北西の住宅街に位置しています。アクセス九州自動車道「南関IC」または「菊水IC」から車でアクセスできます。