古い旅館で味わう、美味しい二食。
ふたば旅館の特徴
風情ある古い旅館で、ゆっくりとしたひとときを楽しめます。
美味しい料理が堪能でき、特に料理を楽しむ方にお勧めです。
リーズナブルな料金設定で、1泊二食がわずか8千円です。
素泊まり(4400円)でしたが、ゆっくり出来ました。また利用したいと思います。
お料理が美味しいです。鮎のうるか、鮎塩焼き、鮎ご飯、鮎のお吸い物と鮎尽くし。ボタンの小鍋に、フグのお刺身も。施設は古いですが、どっぷりと古き良き昭和にタイムスリップすることができました。
2018年7月に投宿。山口線の津和野駅から益田方面へ2駅先、日原駅の外れにある旅館、とはいっても肩肘張った感じがしない民宿みたいな家庭的雰囲気を持つ。旅館は旧日原町の中心部にあるが、その日原は近年津和野町に吸収合併されている。事前に到着時間を知らせておくと、宿まで送迎してもらえる(帰りもまたしかり)。ここに泊まった目的は、石見地方が誇る清流高津川の天然鮎。旬である7月に投宿。天然鮎を使った至れり尽くせりの料理の数々に、ここまで来てよかったと感動を抑えきれない。特に鮎の刺身は独特の食感で絶品だった。この鮎のフルコースでの宿泊のお代は¥12,000なり。建物は地元石州瓦を使った年季の入ったものであり、どこか歴史を感じさせられると同時に、バリアフリーという観点では大変そう(1階に部屋があったかな…)。トイレも和式だけだった。とはいえ、和室からは鯉の泳ぐ池と山々が見られて、津和野に来たんだなと心落ち着かされる。風呂は小さめだがリフォームされており、使い勝手は悪くはない。工事関係者が常宿としているようで、この日もその手の人たちが泊まっていた。この宿は高津川のもうひとつの川の幸、もずく蟹の料理も提供しているとのことで、もし津和野にまた行く機会があれば、それ目当てで投宿してみたい。蛇足だが、宿の近くには東京にも進出している鮎料理の名店美加登家があり、これもまた年季の入った建物で、水槽に入っていた鮎が美味しそうに泳いでいたwまた、日原は天文台があるだけあり、空気が澄んでおり、泊まったこの日も湿気の多い夏にも関わらず、星の数々がはっきりと見えた。
日本一の清流高津川を臨む日原の静かな里。アットホームな雰囲気でお料理が秀逸な宿。夏は鮎を楽しみに再び訪れたい。
古い料理旅館ですが、ゆっくりしたい方や、料理を楽しみたい方には、お勧めです😁建物は古いですが、それなりの風情があります。
1泊二食付で8千円 食事は、美味しいです。風呂とトイレはリニューアルされています。古い旅館ですが、いつも満足しています。
| 名前 |
ふたば旅館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0856-74-0033 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
鮎釣り旅で泊まりました。肝心の鮎は厳しかったですが、懐かしい感じの宿、美味しい鮎の塩焼き良かったです。今度は鮎フルコースがいただける時期に行きたいです。