緑あふれる福田寺で観音巡礼。
曹洞宗 金砂山福田寺の特徴
周南市に位置する緑豊かな古刹で、癒やしの空間が広がります。
お若い方丈さんが親切に対応してくれる心温まる場所です。
周防国三十三観音霊場の第14番札所として訪れる価値があります。
緑に囲まれたお寺、ずっとそばにあるってありがたいなぁ。
同じ周防観音巡礼の岩淵ヶ嶽のお寺と関係が深い、南無観世音菩薩。
古くから周南の街中にある緑あふれるお寺です。ご住職様も優しく話しやすい方です。
新しい方丈さんは、お若いしとても親切です。
周防国三十三観音霊場⑭番。
| 名前 |
曹洞宗 金砂山福田寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0834-21-2992 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
周南市の福田寺は、曹洞宗の寺院で正式には、曹洞宗金砂山福田寺と言う、元々は、観音寺と呼ばれていたが、寛永元年1624年に野上氏に寄り観音堂が健立され福田寺と改称された、其の後明暦4年1658年に伽藍が再建され周防国三十三観音霊場の第14番札所札所として信仰を集め御本尊は、如意輪観世音菩薩で十三年毎に御開扉が行われる貴重な文化財で在る。歴史の概要、・創建と改称:元は、観音寺と称し寛永元年1624年に野上六左衛門に寄って福田寺と改めた。・再建と発展:火災で焼失後明暦四年1658年に伽藍が再建され、曹洞宗の寺院として現在に至る。・周防三十三観音:観音縁起に寄れば、敏達帝の頃に百済の僧日羅が来たとされ周防三十三観音霊場の第14番札所として参拝されている。特徴と文化財、・御本尊:如意輪観世音菩薩坐像、周南市指定文化財、で秘仏として十三年毎に御開扉される。・縁の人物:童謡ぞうさんで有名な詩人、まど・みちおが幼少期を過ごした地としても知られている。・信仰:大本山は、永平寺・總持寺で、日々の生活に根差した仏教の実践を重んじている。現在の福田寺、・伝統を守りつつ開かれた寺院として地域社会にも貢献し永代供養墓縁の杜も在る。