平安の神々が宿る竹ノ脇の熊野神社。
熊野神社の特徴
熊野神社は伊邪那岐命と事解男命が祭神の神社です。
平安時代の永承年間に勧請された由緒ある場所です。
直川駅から県道609を経て行けるアクセス便利な立地です。
祭神 伊邪那岐命(いざなぎのみこと)事解男命(ことさかおのみこと)速玉男命(はやたまおのみこと)合祀神 伊都岐嶋姫命(いつきしまひめのみこと)由 緒 竹ノ脇の熊野神社は、平安時代の永承年間(1046~52)に勧請。元禄年間に社殿再建とある。本社は横川在中の宗廟として、八月二十五日神幸祭が行われていた。藩政時代には、稲の害虫駆除の祈禱神事も行われた。明治九年村社となる。明治二十五年(1892)に大野郡重岡村(現宇目町)から杖踊りが伝授されて奉奏したが、後に中止した。相殿は、字後持の伊都岐嶋神社の一社である。(直川村史より)御朱印 有り販売等 有り常駐はしていません。※直川赤木地区「富尾神社」の安藤良太宮司がお仕えしています。事前に日時等予約していただければ御朱印、御札、お守、破魔矢、熊手などの購入が可能。受取は直川赤木2000番地「富尾神社」にて。
| 名前 |
熊野神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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R10を宇目に向かい直川駅過ぎ久留須川近くで右折し県道609に入り三番目の集落でT字路を右折し地域道に入り点在集落を進み三叉路で右折すると右側に神社は鎮座している。通り沿いの石垣と瑞垣に囲われた石灯籠、狛犬、鳥居の間を進むと50段位の石段を上りその先御社となる。