柳井の歴史発祥地、柳と井戸。
柳井の地名発祥の「柳と井戸」の特徴
柳と井戸で柳井の由来を学べて納得でした。
地名発祥の場所としての重要性に驚きました。
観光名所として訪問する価値があると思います。
本当に柳と井戸があるんですね。と感心しました。近くは細い路地で駐車場ありません。
柳井の地名の由来とされる「柳と井戸」千四百年の昔、豊後国の長者の娘・般若姫が漂着して水を求めた井戸。姫がお礼に井戸のほとりに楊枝を差した所、一晩で立派な柳の木になったと。なんと、大分の民話・炭焼小五郎の真名野長者伝説の続きではないか。
2016/11/6来訪。「柳井」地名発祥の地との言い伝えがある曹洞宗のお寺です。現在の柳は5代目とのことです。
柳井の地名の由来となった「柳と井戸」です。白壁の街並みに行く途中、運良く巡り会うことができました。説明書きによると。今から1400年前、豊後の国に世にも美しい般若姫という満野長者の娘がいました。橘豊日皇子(後の用明天皇)に迎えられて海路上洛の途中、大畠瀬戸で遭難しました。命からがらこの地に上陸し、この井戸の清水を飲んで姫は元気を取り戻しました。お礼に姫が大切に持っていた不老長寿の楊の枝を井戸のそばにさしたら一夜にして芽を吹き、やがて大きな柳の木になりました。この「柳」と「井戸」が柳井の地名となり、「井戸」の水を飲むと長寿が保て、般若姫のように美しくなるといわれるようになりました。
柳と井戸でこの地が柳井となった事は説明して聞くまで知らなかった。柳井市町並み資料館で働いておられるご案内の方にジオラマで詳しく案内していただいたおかげで柳井の歴史がわかった。
柳と井戸 u003d 柳井の由来、納得しました。
| 名前 |
柳井の地名発祥の「柳と井戸」 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【柳井の地名発祥の「柳と井戸」】今から約1400年前、豊後の国(現在の大分県)から橘豊日皇子(のちの用明天皇)に迎えられて都へ向かっていた般若姫が、海路で嵐に遭遇し、柳井津の入江に上陸しました。そこで里人に水を求められ、彼女はその井戸の清水を差し上げました。そのお礼として、不老長寿とされる「楊枝(ようじ)」を井戸のそばに挿したところ、一夜にして柳の大木に成長したと伝えられています。この柳と井戸に因んで、地名は当初「楊井(ようい)」と呼ばれ、後に「柳井」と表記が変わったとされます。井戸の清水は「美人の水」とも呼ばれ、飲むと美しくなれるとも伝えられています。湘江庵境内で見られるこの柳と井戸は、柳井市の名前のルーツとして今も大切にされています。【柳井の地名発祥の「柳と井戸」】〒742-0021山口県柳井市柳井新町3058