難波家の私設図書館、時が止まる場所。
難波家屋敷 向山文庫跡の特徴
清水家の家老が所有した私設図書館の歴史が魅力的です。
三条実美卿の手による文庫の額が展示されています。
時が止まったかのような独特のあり様が感じられます。
清水家の家老だった難波家の私設図書館だったそうで(管理人の方から指摘されました。ありがとうございます。)、清水親知の遺品と自家の蔵書があり、一般公開もしてたようです。現在光市史跡に指定されてるそうです。
爾来、ここだけ時が止まっているかのような、あり様です。
文庫の額は三条実美卿の手によるもの。あの日の事 も含め歴史的、法学裁判史的、意味でも、もっと注目されるべき。
| 名前 |
難波家屋敷 向山文庫跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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廃墟化が進んでいるとのこと。毛利の陪臣とはいえ家老屋敷です。母屋ほか、明治時代のものであれば今は貴重なのではないですか。クラファンなりで本格的な保存復元を呼びかけてみては?黒歴史だから、一族としては全てを消し去りたい意向なのかな。