大自然の息吹が感じられるポットホール。
ポットホールの特徴
室戸岬町の大自然を体感できる場所です。
息をのむような美しい風景が広がっています。
2021年に訪れた際の感動が忘れられません。
四國遍路 88 札所 第 11 天...2025.3.15-6 到訪~~
岩のくぼみに入った小石が、波の渦に巻かれて岩を削ることで生まれる丸い穴をポットホールといい、それが見える場所です。ポットホールがあるということは、この場所はかつて海の中にあったということだそうで小石が岩に大きな穴を空けるんだという驚きと、地球の長い長い歴史を感じることができます。
慢慢走 一个小景点。
2021/7/25来訪。岩石の小さな窪みなどに入った小石が、波による渦に巻かれて岩石を削る事によってできた丸い穴である。ポットホールは水中で形成されることから、地上で見られるのは、地震による隆起(高くなること)の証拠である。川などの上流でも、川の流れで小石が大きな穴を削るということが起こっています。
大自然の息吹を感じられます。
| 名前 |
ポットホール |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ポットホールとは河底や河岸の岩石面上にできる円形の穴です。形成機序は以下のようです。①岩盤の窪みに石が入り込む ②水流によりそれが独楽のように回転する ③次第に岩盤が削られる ④長い年月を経てポットホールが形成される。大昔愛読していた鉱物の図鑑(新書サイズ)には寝覚ノ床のポットホールの写真が載っていました。平らな岩盤に複数形成されたもので、強烈な印象を受けました。なお当時は横文字ではなく、甕穴と記載されていたように記憶します。で、このポットホールです。寝覚ノ床のように水流の近くにあるわけではありません。大きな岩の蔭に存在していて、言われなければ甕穴とは認識できないようなモノでした。海岸沿いの遊歩道沿いには奇岩が多く上ばかり向いて歩いていたので、危うく見逃すところだったのです。ちなみに、穴の中には土や枯れ葉が詰まっているだけで、石はありませんでした。大昔に無くなったのか、保全のため博物館にでも収納されているかは不明です。とは言え海水中でも甕穴が形成されるとは初耳です、いい勉強になりました。「Ancora imparo (私はまだ学んでいる):Michelangelo(ミケランジェロ)」…………なんちゃって。2025.12.24