廃校の水族館で懐かしエモ体験。
むろと廃校水族館の特徴
廃校を利用したユニークな水族館で、懐かしい雰囲気を楽しめます。
地元の漁師が採った魚を展示し、エモい水族館体験ができます。
ウミガメとボラの円柱水槽など、斬新な展示方法が魅力です。
室戸岬の途中にある水族館。元が小学校の為、所々に懐かしと思う品がありました。水族館としての規模は小さめですが、ボラやウミガメへの餌やり体験が出来ました。駐車場は無料、入館料は600円です。水族館への入口近くにポケふたもあります。
廃校を転用した水族館。全体の規模は大きくはないものの、校内には三つの大水槽があり、他にも小さな水槽が沢山。そして屋外に広いプール。入り口ではちょっとした土産物も売っています。なかなかどうして面白い。ウミガメ、エイやシュモクザメのような大物のほか、ボラの群れや、カサゴ、タツノオトシゴのような興味を引くような魚も一通り揃っていますし、元学校というシチュエーションを活かした構成も面白いです。跳び箱の中に水槽が仕込まれていたりと。屋外プールに泳ぐウミガメには餌をあげることもできて可愛いものです。人が近づくだけで、エサがもらえると思って寄ってきます。
廃校を再利用して水族館にと話題になって久しいですが、ようやく来れました。笑学校の名残があちこちにあったり、標本の割合が多かったり、一風変わった水族館で楽しめました。小さいけど、シュモクザメが背びれを出して泳いでるプールとか、上から見れたり、近くで見れたりして良かったです。
R7.9 初めて行きました🙂他県で同じように廃校を水族館にする……というのに行きましたが、それよりも小学校の手入れ?状態が良いので星4にさせてもらいました🙂外プールの海ガメに餌をあげれたり、ボラの水槽に餌をあげてボラまみれになったり楽しい時間でした🙂子供の遊び場の教室に木琴と鉄琴があり良い音でした😌✨✨最後に入口に戻ってご朱印のようなのと千円でクジしてシュモクザメの肌触りの良いぬいぐるみ(4等でもちょうど良い大きさ👍)もらいました😃🦈安い入場料も👌👌👌また機会があれば行きたいですね😃✨✨
ウミガメとボラの深い円柱の水槽があります。他には近海の魚の水槽が多数ありますが、2階にはホルマリン浸けの標本や骨格標本などがあり、独特な匂いの中、観覧させて頂きました。屋外プールには、ウミガメとサメが泳いでいました。小学校を利用しているので、黒板や掲示物があり学校の名残を感じさせます。コメントには、他の水族館にはない食べれる魚なのかとか、どんな味がするかなど、違う視点でのコメントも楽しい所でした。
楽しい。手洗い場にイセエビとのふれあいコーナーがあったり、OHPの機械の中にカエルが飼われていたり。図書室の棚に『江戸前ずしの悦楽』などという本があってシュールだったり。水族館としてはこぢんまりした施設ですし、元学校ということもあってお子さんにも見て回りやすいです。私はシルバーカーを使う高齢者と行きましたが、受付で申し出ると小さなエレベーターに案内してくださいます。1階〜2階はエレベーターありですが、2階〜3階は階段オンリーなので注意。そしてむろと廃校水族館に来たら「ぶりくじ」「さばくじ」ですよね! 受付脇にある、風でくじが舞っている球の中に手を突っ込んで、くじを引きます。さばくじで4頭の1番小さなさばが当たりました。さばもぶりもかわいいのでぜひチャレンジを! (なお室戸市内のキンメ丼の有名店「料亭花月」では「キンメくじ」が引けますよ。おさかなのぬいぐるみいろいろゲットして旅の思い出にしましょう)
廃校になった小学校を活用した水族館2階が水族館メインで大小の水槽があります。3階にもいくつか水槽がありますが、3階は標本などがメインといった感じです。ジオパークと対象的にこちらは学校らしさを残した作りになっています。学校で使われている教科書や、かつて使われていた学校道具やポスターなども展示されています。ウミガメがいるところは餌も販売されています。人が餌をくれるのを知っているのかウミガメは寄ってきますね。リョウマエビの入った水槽は結露していますがこれはわざとです。スタッフらくらくシステムらしく、横にある小学校で使ったことがあるような雑巾を模したタオルで水槽を拭いて窓掃除のような感覚を味わえます。3階には休憩室も兼ねたキッズスペースもあり千葉の椎名さんが寄贈した足踏みオルガンや木琴鉄琴ハンドベル、マーチングスネアなどが鳴らせます。図書室もある意味で休憩スペース各種本はもちろんプリントシール機も置いてあります。屋外プール水槽に行く手前に貸出傘が置いてあります。大人になってこうした黄色い傘を堂々と使えるのはこうした場所くらいでしょう。むろと廃校水族館は職員が釣り上げたものや地元漁師の定置網にかかったものらしいです。水族館として見た時のボリュームは生粋の水族館の方が多いと思いますがそのぶん大人600円、子供300円とリーズナブルです(2024年現在)生粋の水族館にはないような標本や剥製も多いと思います。何より学校をふんだんに活かした作りが良いです。それが飼育展示にも地元を活かしたむろと廃校水族館にしかない魅力だと思います。他県でも少子化により廃校になる学校も増えていくと思いますがこうしてアイデアで生きる学校が増えると楽しいですね。
廃校となった小学校を利用した水族館です。運動場部分は駐車場に、プールは屋外水槽に、標本室は人体標本ではなく魚の骨になっていたり。体育館はおそらくバックヤードになっているみたいです。プールにはシュモクザメなどが泳いでいます。壁一面に大きな高知県の地図があるところなんかは高知の小学校なんだなぁと思います。大人が訪れると懐かしいノスタルジックな気分になれます。スタッフさんもいろいろ考えていて、ポスターを作ったりあの手この手で楽しませてくれます。ただ、いかんせん場所が場所なだけに何かのついでに行くにも他に何かある訳でもなく、ここだけを目的に行くならかかる時間と手間が相当大変。お遍路のついでなら。
水族館を小学校の廃校利用して作れるものなの?と思ったが、久しぶりに小学校の校庭(いまは駐車場)に降り立ったら、違う、ここは小学校で水族館をやったらどんなものができるかってコラボのような、文化祭のノリで楽しめるところなんだってピンときた。営業時間は始業、下校で示され、跳び箱がお出迎え。椎名小学校の使命はいったん終わったけど、ここで学んだ子どもたちのありし日の姿がありありと浮かんでくる。世界地図や日本地図、高知県を真ん中にした展示は確かに、小学生にとっては自分たちはどこにいるの?って自分を中心に世界が回っているもんだって、思い起こさせる。この近隣で採集された魚たちが展示されていて、普通の説明と違うのはこの魚は煮物が良いとか味噌汁に向くとか、確かに食卓に向けての漁師の目線もあり、役に立つ。鯖をピンに見立てたサバのボーリングが2百円で2球、チャレンジできる。目の前でやった人はムキムキのマッチョが点取りに行くぞって感じなのに、一球目、2サバ。それに動揺してか、ガーター。頭を掻いて景品を貰ってでてくから、さぁ俺の番と、普通のボーリングとは異なり斜面を使ってチカラを底に込めて地を這うようにボールがサバ君たちに突っ込んでいき、4匹倒す。おっ手応えあるじゃんと思う反面、これは難しい、だって残りをあと一球で倒すんだぜ。沈思黙考し、そして詳しくは書かないが、まさかのストライク〜!ぜひ皆さんも挑戦してみてくださいね!そして賞品はブリっと動くサバのぬいぐるみをいただいた。まさか取れると思わなかったし、めちゃうれしい。そしてストライク出さなくても賞品は用意されており、町のドライブインやら絵の複製が貰えるという。ここは元家庭科室だったようで調理台の合間にこのゲームを用意している。このように水族館要素以外にもお楽しみの部屋が待ち構えている。そしてもはや自分の母校に行くことは叶わなくても、ここでじっくり各階を上がり下がりしてるうちに、久しぶりに小学生気分に戻れた。それに、今まで縁もゆかりもない室戸の海や文化に触れて、ちょい転校生のような気持ちが込み上げてきて帰る時には、またきます!さよならーって思った水族館だ。
| 名前 |
むろと廃校水族館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0887-22-0815 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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【2025/12/14】廃校になった小学校を利用した水族館ということで、教室が展示室になっていたり、跳び箱を水槽にしていたり、プールにハンマーヘッドシャークがいたりします。エイやウミガメの水槽は上からのぞき込むこともできて、近い距離感で観察することができます。多数の亀の甲羅が並べられていたり、ワニのはく製が重ねて置かれていたり、ホルマリン漬けの展示物があったりもして、ちょっと他の水族館とは一線を画した展示内容になっているので面白くはありますが、少々のグロさも感じました。入口のところにはポケふたが設置されています。