廃校活用の新感覚水族館。
むろと廃校水族館の特徴
廃校を利用したユニークな水族館で、懐かしい雰囲気を楽しめます。
地元の漁師が採った魚を展示し、エモい水族館体験ができます。
ウミガメとボラの円柱水槽など、斬新な展示方法が魅力です。
2026年7月21日(火)以前から行ってみたいと思っていましたが、なかなかに遠いですよね~!高知市内から行くと、制限速度40kmの区間が数カ所あるので、通常距離よりプラス30分くらい多目に見ておいた方がよさそうです。念願のむろと廃校水族館(むろと海の学校)はとても良かったです。昔懐かしい教室や展示物など、じっちゃんは時間が経つのを忘れるくらいに、ゆっくりと拝見させてもらいました。また、地元の漁師さんから譲り受けた約50種類1000匹近くの海水魚などが展示させていて、見て触れて本当に近くに感じられる素晴らしい水族館です。屋外プールにはたくさんのウミガメ(アカウミガメ・アオウミガメ)がいました。でも、真夏日の暑さでは、ウミガメも人も日陰に集まりますよね😁「むろと廃校水族館の歴史」1874年 室戸市立椎名小学校を創設1930年 現在地に移転1984年 鉄筋コンクリート3階建てへ2001年 3月に最後の在校生3人が卒業同年より休校2006年 3月に廃校になる2018年 4月むろと廃校水族館オープン「廃校」という名称は、室戸市内では他にも2校の小学校が廃校になり、それらを惜しむ心から付けられたそうです。次は、もう少し涼しい季節に来たいと思います。
旧小学校をそのまま活用した、とてもユニークな水族館でした。教室や廊下には室戸の海に暮らす魚たちが展示され、学校だった頃の雰囲気がそのまま残っているので、歩いているだけでもワクワクします。プールでゆったり泳ぐウミガメや、ウツボ、ハリセンボン、イセエビなど、室戸らしい海の生き物を間近で見られるのも魅力です。理科室には人体模型など学校ならではの展示も残されていて、大人は懐かしく、子どもは新鮮な気持ちで楽しめる空間でした。単なる水族館ではなく、「学ぶ場所」が「命を伝える場所」へ生まれ変わった素敵な施設だと感じます。室戸観光に来たら、ぜひ立ち寄ってほしいおすすめスポットです。🐠🏫🌊
はっきり言って全く期待してませんでしたが、見事に裏切られました。展示されている魚は近くの海で捕れるものが殆どと思いますが、水槽に入れられているのを見たらなかなか良いです。学校の教室をそのまま生かしたのはいいですね。リピートしてもいいと思える施設です。
小規模ながら、廃校を活用した独特の展示が魅力的な水族館で、珍しい生き物との触れ合いも楽しめて大満足でした!ノスタルジーを感じる教室の雰囲気も良く、教室や図書室、音楽室などでは休憩もできます。施設は比較的新しく改修されているようで、トイレなども綺麗でした。室戸岬へ向かう前に立ち寄りましたが、GW中はかなりの賑わい。タッチプールで伊勢海老に触れたり、プールの亀に餌やりできたりと、家族連れにもおすすめです。支払いは現金のみですが、入館料はリーズナブルで駐車場も無料。気軽に楽しめる良い施設だと思います。室戸方面を訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみてほしいおすすめの水族館。
廃校になった小学校をそのまま活用した、かなりエッジの効いた水族館です。廊下の跳び箱が水槽になっていたり、音楽室や図書室がそのまま残っていたりと、大人のほうが「懐かしい!」と童心に帰って盛り上がってしまいます。視力検査のあのマーク(ランドルト環)が残っているのも、学校らしさ全開で良い味出しています。肝心の展示ですが、「生きているものより、生きていないもの(骨格標本や剥製)」の方が存在感があるくらいで、そのシュールさがたまりません。普通のキラキラした水族館を期待すると驚きますが、標本をじっくり観察できるのはかなり贅沢な体験です。「重要魚名手配」のポスターもネタの仕込みがよく、面白いです!外の25メートルプールには、これでもかというほどウミガメが泳いでいて、1セット200円で餌やりもできます。プールサイドからカメに餌をあげるなんて、他ではまずできない貴重な体験。これだけでも行く価値アリです。タッチプールなどの体験スポットもあるので、子供も飽きずに楽しめるはず。全体をサッと見て回るなら30〜40分程度。ちょうどいいサイズ感の、楽しいスポットでした。構内のトイレは、温水洗浄便座です。
2月13日金曜日の午後訪問。事前に全くリサーチせず、キンメ丼食べた花月さんに置いてあったパンフに案内があり、「廃校」という言葉にビビっときて、友達と2人で行きました。廃校と言ってもそんなレトロな感じではなく、まだまだ使えそうな校舎だと思いました。小学校にある理科室、音楽室、家庭科室、子供たちの習字など、あーこういうのあったなーと、気持ちがほっこりさせらせました。屋外の25メートルプールには、ウミガメやサメも居ました。受付の職員さんに伺うと、地元のNPOさんで経営されていて、税金は使用してないとか…全国で廃校になった学校の再利用方法とてしては、室戸という立地条件もあって、最高ですね!何より、普通の水族館と違い、混雑しておらず、目の前で海の生き物たちと会えるのがいいなーと思いました。室戸に来たら是非ここの水族館訪れて欲しいなと思います。水槽にいたエイやボラにまた会いに行きたいなー。
旧椎名小学校をリノベーションした水族館。一歩足を踏み入れた瞬間から、木の廊下や教室の風景に懐かしさがこみ上げます。特に印象的だったポイント:AED水槽: 1階にあるAEDの収納箱が水槽になっていて、金魚が泳いでいる姿には驚きました!「ここにAEDがある」とみんなに覚えてもらうための工夫だそうで、遊び心の中に優しさを感じます。屋外プールの大水槽: かつて子供たちが泳いでいた25mプールに、シュモクザメ(ハンマーヘッドシャーク)やウミガメが悠々と泳ぐ姿は圧巻です!上から見下ろすアングルも新鮮でした。手洗い場のタッチプール: 廊下の手洗い場がそのままタッチプールになっていて、伊勢海老やナマコに触れることができます。黒板にチョークで書かれた説明も温かみがあって素敵です。イカスミ書道: 掲示されている習字が、実は「イカスミ」で書かれているというこだわり!「海草」や「海茸」といった言葉が並んでいるのも水族館らしくて面白いです。展示されている魚の多くは地元の漁師さんの網にかかったものだそうで、地域愛も感じられます。大人も子供も、童心に帰って楽しめる素敵な場所でした。室戸に来たら絶対寄るべきスポットです!
廃校になった小学校が水族館になっています。水槽を探すのがたのしいです。小学校時代に戻ったような気分にもなる不思議な水族館でした。ウミガメがたくさんいて間近で見えるのも嬉しい。入館料は現金のみです。
全然期待せずに入ったのですがすごく気に入りました。人がごった返してなくて急かされることもなく落ち着いてゆっくり見えて距離も近い。ちゅら海とか海遊館とか四国水族館よりコスパ含めてこっちが好きです(須磨水は未訪問)年中無休で入館料もとっても安く図書室まである(元々が学校ってのを上手く活用されています)標章を掛けていると車椅子スペースに案内してくれるのは何処の施設でも同様なのですが、車を停めたあとにお手伝いは必要ですか?って聞いてくれたのは記憶の限り初めてかもしれません。ここの活動に少しでもと思い、ぬいぐるみくじ(1回1000円)を種類分引きました。被らないように選べるのが良心的。全部4等だったけど思ったより大きくて可愛いので次もひきそうです。
| 名前 |
むろと廃校水族館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0887-22-0815 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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お盆休みに6歳の息子と訪問。大人600円・幼児無料。8時55分と開館5分前に着きましたが、すでに数台車が停まっていて人気の高さが伺えました。手洗い場がタッチプールだったり、AEDや跳び箱の中に水槽があったりと遊び心のある展示に息子も喜んでいました。視力検査や座高測定器・そろばんなど小学校の設備がそのまま残っていて、来年小学生になる息子は「小学校ってこんな感じかな〜」と興味津々で見ていたので、小学校に上がる前のお子さんにもオススメだと思いました。