桜咲く大内氏歌碑で心温まるひととき。
大内盛見公歌碑の特徴
肌寒い春先に桜が咲く、絶好の観光スポットです。
大内氏26代当主ゆかりの歌碑が楽しめます。
静かな雰囲気の中で歴史を感じられる場所です。
大内氏26代当主 大内盛見公の歌碑です。「とふほたる をもひのみこそ しるへとやみ草かくれに よるはもゆらむ」兄 義弘公の死後、兄弟たちとの家督争いを制し実力をもって26代当主になりました。北部九州では大友氏、少弐氏、菊池氏との戦いでもおおいに奮闘し、将軍義教からも信頼されていましたが、筑前怡土郡萩原(現 福岡県糸島市)で討死しました。勇猛な武人でありながら、在京中は五山の禅僧たちと交流する文化人でもありました。山口では、兄 義弘公の菩提を弔うため五重塔を建立したり、朝鮮王朝から貴重な大蔵経を輸入したり、その貿易港である肥中浦(下関市豊北町)へ至る肥中街道を整備したりしました。〝山口七夕ちょうちんまつり〟の元を行ったのも盛見公だそうです。先祖の冥福を祈り七日盆の夜に笹竹の高灯籠を灯し精霊の迎え火としたものが、町の家々に広まったと伝えられています。なお、盛見公のお墓は、水の上町の洞春寺にあります。
| 名前 |
大内盛見公歌碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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肌寒いが桜咲く。