巨木の力と歴史を感じて。
継桜王子の特徴
山の奥に位置する巨木群が圧倒的な印象を与える神社です。
熊野古道の一部で、野中の一方杉が見どころとなっています。
神社内には多彩なご祭神を祀る社殿が点在しています。
熊野九十九王子のひとつで、社殿が今もあります。神仏習合の証として白象の彫り物が社に施されてもいます。右手側は紅梅、左手側は桜、背面には青竹が鮮やかに描かれていました。南方熊楠が保護を訴えたこともあり、九本の巨大な杉が現存しており壮観でした。車で行くことができますが、駐車できる場所は東へ100mほど行った秀衡桜の前が最寄りかと思います。他にも停められそうな場所はありますが、分かりにくく駐車禁止と書かれていたりしますのでご注意ください。
日本史の教科書に載っているような人たちが、約1000年近く前にも、熊野古道の道中で思索にふけりながらこの場所に辿り着いていたであろうことを想像すると感慨深い。
滝尻から本宮の中間ポイント付近。正面の小道から下に降りると野中の清水、測ったように全工程の丁度中間ポイントで水を補給出来るのでありがたい。隣には物凄く雰囲気の良い休憩ポイント。
山の奥に入った9本の巨木に導かれた所に有りました、巨木の年代が古そうで木の表皮部分が元気で伸びている、野中の一方杉です、側の「とがの木茶屋」では親切なお姉さんが冷たい麦茶を頂きました。下のほうの「野中の清水」も水がキレイでした。
熊野古道、中辺路にあります。とがの木茶屋から階段を登った先にあります。階段かなり急ですが、途中にある立派な杉の木は見る価値があります。立ち寄った時にちょうど野中の獅子舞の奉納があった為見学させてもらいました。獅子舞初めて見ましたがとても勇壮で迫力がすごかったです!野中の清水の近くに駐車場もあるためそこから少し登っていくのもいいですが坂がきついのでお年寄りはしんどいかもしれません。
巨木に出会える。精霊との交信。
Quaint place
巨大な杉に圧倒されます。社殿がある、貴重な王子社です。近くには茅葺きで風情あるとがの木茶屋や、野中の清水(日本の名水百選)もあります。
巡礼者の思いが!
| 名前 |
継桜王子 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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なんなんやろ めちゃめちゃ荘厳でもあり歴史を感じるパワースポットでもあり熊野古道でいう「王子」とは、熊野三山の神さまの御子神を祀った小さな神社や祠のことらしいですが当時は位の高い方もここで熊野詣の平穏無事を祈りながら歩いて行ったのでしょうか。