令和元年建立の美しい神社。
大津島回天神社の特徴
人間魚雷回天の搭乗員を祀る神社です。
令和元年に建立された新しくて綺麗な神社です。
港から最初に見える位置にありますのでアクセス良好です。
【山口県周南市‐回天の島(大津島)にある大津島回天神社】周南市(旧徳山市)の徳山港から日帰りで回天の島として知られる大津島に船で往復しました。南北に長い自然豊かな島ですが、先の大戦末期に人間魚雷「回天」の訓練が行われていた場所です。今でも訓練に使用された基地の跡などが残され、搭乗員たちの宿舎跡付近には回天にまつわる遺品や資料が展示された回天記念館があります。大津島の港からすぐの場所にあるのが令和元年11月3日に山崎八幡宮末社として創建された大津島回天神社。御祭神は回天常立命(戦没回天烈士106柱)回天神社は、昭和19年に回転基地内に祠が設置され、烈士出撃の時に礼拝して出撃しました。終戦により、回天顕彰会が預かっていた回天烈士の御霊は山崎八幡宮に安置され、毎年慰霊祭がなり斎行されました。一方、帝人㈱徳山事業所の撤退により、同社白浜神社に祀られて回天の御霊を合わせ安置する事になりました。令和元年に回天顕彰会および大津島回天神社設立準備委員会の有志により、御霊を合祀し創建されました。※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影使用レンズはF2.8 24-70㎜の広角ズームレンズ。
フェリーを降りて、右側に歩くと直ぐにあります。見たところ、とても綺麗で新しく建立したと思います。鳥居が木でなく、石材なのが特徴的です。
馬島港で下船して回天関連の施設に向かおうとするとすぐに鎮座されてますこぢんまりとした石造りのお社ですが島の衛兵のごとき凛とした雰囲気の神社です。
令和元年10月に建てられたもので手入れもしっかりしているのか綺麗です。
令和元年にできた、人間魚雷「回天」の搭乗員の御霊を祀る神社。御朱印は周南市の山崎八幡宮で頂けます。
令和に建立された新しい神社のようです。
港より最初に現れる神社です。
新しい神社です。
最近作られた神社で綺麗です。大津島上陸してすぐの場所にあります。
| 名前 |
大津島回天神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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まだ新しい、一人の方の多大な寄付と企業他で建立、回天で国難に殉じた方々を祀ってます。