無料で巡る佐賀城本丸の歴史。
佐賀県立佐賀城本丸歴史館の特徴
佐賀城本丸御殿を忠実に再建した歴史館です。
入場無料で地域ボランティアの説明が受けられます。
畳の上を歩きながら楽しめる資料館です。
本丸は、ほぼ元の状態で復元されています畳や襖や障子など、本格的ですそして現在は歴史館として一般開放されてます幕末から明治維新にかけて、佐賀藩がいかに激動の時代に活躍したかを、展示資料やVTRなどで詳しく知る事ができますまた、おもてなし隊と言って、当時活躍した偉人達のなりきりとなって、寸劇などを行ってます一度だけ見た事ありますけど、寸劇そのものも面白かったのですが、偉人達の経歴や業績、佐賀藩の当時の歴史的背景などを知っているとすっと頭に入ってもっと寸劇が楽しめます他にも色々語り足りないのですけど最後に一つこの館、無料です。
江戸時代の佐賀の道を舞台とする人や物、交流の様子を多彩な資料で紹介する企画展が佐賀城本丸歴史館で開かれています。入館料無料でした。御城印は館内のショップで購入できます。城カードを購入されている方もいました。
駅からバスで現地に行けるのを確認して、行ってみました。他の方が投稿されてる様に拝観料がありません。志を募金で賄ってます。また、一定額を寄付すると確定申告が可能であるとさり気なく案内書きがあります。館内は平成16年に再建された本丸御殿です。案内書きでは過去に五層の天守閣があったものの江戸時代の二度の失火により消失しており、二度目の焼失後は再建していない。展示品は佐賀藩の中興の祖 鍋島直正公の手腕で幕末の藩政改革と大政奉還後の社会の混乱を経て明治政府への政治参画を果たしたものの江藤新平や副島種臣といった佐賀の頭脳が不平士族の叛乱に関わり粛正される悲劇を超えて大隈重信が首相になり佐賀の面目躍如となる。展示品の解説から学校の歴史だけでは分かり得ない地域の歴史を学べる貴重な場所です。
大昔に佐賀には旅行に来ていますが、正直言って私の中では比較的印象の薄かったです。今回この展示を見てからは印象がずいぶんと変わりました。静かで平穏な佐賀という印象とは随分違う革新性や先進性が過去にはあったのだなぁと知るところとなりました。普段博物館とかは全然行きませんが今回は来てしまいました。それもこれもこの建物ありきなんですけどね。館内案内はスマホでダウンロードすれば簡単に見ることができ迷わず見学できました。
駐車場、歴史館共に無料です。歴史館ではボランティアの方が質問にも気さくに答えて下さいますし、小さい子供から大人までゆっくり過ごすことができます。鍋島藩主と一緒に写真も撮れるコーナーもあります😊御城印は歴史館入って右手の販売所にて購入できます。
子連れで何度か行きました。イベントがないときでもあちこち工夫がされてあり、子どもも十分楽しめます。うちの子たちのお気に入りは、床下がガラス張りになっている所とバーチャル佐賀城、バーチャル写真撮影です。今回は、無料着付け体験に参加しました。洋服の上から簡単に着付けしてもらったけど、出来上がりは本格的!撮影ポイントまで教えてもらいながら、たくさん写真を撮らせてもらいましたが、子どもは頭(カツラ)が重かったのか早く脱ぎたいようでした…女の子が甲冑やお殿様の格好してもかわいいからまた来てねと言ってもらいました。
佐賀城本丸御殿の一部を復元した「歴史館」です。館内では、幕末期に一歩も二歩も時代の先を行った幕末維新期における佐賀のあれこれを学べます。入場料は衝撃の無料で、スタッフの方が親切に誘導等してくださいました。特に幕末の賢候として知られるの展示が素晴らしく歴史館を出るころには、幕末にこんな時勢観を持った人格者が大名にもいたんだなぁと鍋島閑叟公のファンになること間違いなしです。江藤新平の展示も素晴らしく、佐賀の乱に至るまでの江藤氏の苦悩や司法への熱い思いなど、自分の中の江藤新平という人物像が相当断片的で偏ったものだったなと見方を改められました。
流石、天守閣よりも佐賀城本丸御殿を忠実に再建したのですね。見どころ多く楽しめます。
このクオリティで無料なことに驚き……帰りに募金して帰りました。ちゃんと車椅子用のスロープもありますよ。そして、全面畳敷きなので外国の方に凄くオススメです‼️
| 名前 |
佐賀県立佐賀城本丸歴史館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0952-41-7550 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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佐賀城本丸歴史館は、復元された本丸御殿の壮大な木造建築を体感できる歴史スポット。45メートルの畳廊下や大広間は圧巻で幕末維新期の佐賀藩の先進性を映像や展示で分かりやすく学べます。館内は静かで落ち着いた雰囲気があり、歴史好きにおすすめ。無料とは思えない充実度で佐賀観光ではぜひ立ち寄りたい。門にはあの佐賀の乱での弾痕が残り激しさを今に伝えるのだが、なぜが皆見ようともしないのは何故?