鳴門海峡を見渡せる神社、凄すぎる体験。
鳴門御崎神社の特徴
鳴門海峡を見渡せる絶景の神社です。
海の龍神さまとして崇められています。
道の駅うずしお内に位置しアクセス良好です。
海の龍神さまですね🙇♂️ここは凄すぎて言葉にならないほど🙇♂️氣になる方はぜひ参上してください🐉
近畿道の駅スタンプラリーのために訪問した兵庫15番 うずしお 近辺を散歩中に訪れました。玉依姫命(たまよりひめのみこと)と鴨建角身命(かもたけつのみのみこと)を祭っている神社のようです。結構綺麗だなと思ったら、平成三十一年三月吉日建之となっているので、社としてはほぼ令和生まれの神社ですね。もっとも改築記念碑の記載なので、改築前の神社がどれだけ前からあったやら…ではありますが。
道の駅の中にあります。駐車場やトイレは道の駅にあります。
2022/1/10来訪。明神系の鳥居があり、その奥に石の祠があります。そこには二つの神様が祀られています。玉依姫命(たまよりひめのみこと)鴨健角身命(かもたけつのみのみこと)です。改築記念碑に書かれています。
| 名前 |
鳴門御崎神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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鳴門海峡を見渡せる場所に鎮座する神社。主祭神は第一代の神武天皇の祖母君である玉依姫命と外曾祖父である建角身命(たけつぬみのみこと)です。建角身命は賀茂建角身命と同一であり、八咫烏の化身として神武天皇の東征を助け、日本の建国に大変な功績があった神です。また、この方は京都の下鴨神社(賀茂御祖神社)のご祭神でもあります。域内の石碑に彫られた由緒書には、神武天皇が東征の際に鳴門海峡で危険な目に遭い、その折に丹生の氏人に助けられ、それに感謝して労うために外祖父の建角身命が鳴門の航海の安全を祈願した。また鴨氏の氏人を鳥取地区に住まわせた。(←ここを鴨氏が大切にしている地とした、と私は解釈しました。)それで里人が鳴門御崎神社を構えてお祀りしたという謂れ(←自己流の要約)が刻まれています。淡路や徳島の海岸沿いには、今でも古代史、特に海人族の面影が色濃く残っています。若々しい声が響く、新しくできたばかりの道の駅のにぎわいの脇でのんびりと古代史に想いを馳せるのもいい時間の過ごし方ですよね。