安らぎの丹下健三美術館。
山口県立萩美術館·浦上記念館の特徴
丹下健三の設計による、洗練された美しい建物です。
萩焼き絵付けや北斎展など、多彩な体験が楽しめます。
平日の訪問は特におすすめ、静かな雰囲気でじっくり鑑賞できます。
玄関の謎のカラーコーン設置や、動線誘導を行いながら、誘導する方向の反対側に撮影禁止の表示看板を設置するといったゲストのミスを誘発しかねない案内や、どのルートでまわるかがわかりづらい案内など、非常に使いづらい美術館だと感じました。展示内容については楽しむことが出来ました。
特別展もよかったけれど,常設展も充実している。建物自体のつくりもステキでした。
有名日本画家とのことでしたが勉強不足、恥ずかしながら初耳でした。でも添えられた説明を読みながら作品を見ていくうちに素晴らしさが解ってきました。素敵な時間を過ごせました。
🏣山口県萩市大字平安古町586-1🅿️🚗…有りました(無料)50台🚌...巡回バス(明輪センター下車徒歩5分)※開館時間9時~17時入館料400円~250円18歳以下と70歳以上は無料※美術館本館建築丹下健三氏※1933年5月構想1994年着工1996年10月14日開館2008年10月14日陶芸館増設金子信建築事務所2010年9月11日陶芸館開館※1993年5月(萩市)に山口県立萩美術館.浦上記念館が建設されたそうです。※常設展示、コレクション展示、イベント、陶芸展示、工芸展示、ミュージアム、実習等々の模様が有るそうです。※広く揺ったりとしたスペースの有る展示室でした。
山口県立萩美術館・浦上記念館(やまぐちけんりつはぎびじゅつかん・うらがみきねんかん)は浮世絵・東洋陶磁・陶芸の3つのジャンルを専門とする美術館。萩市出身の実業家浦上敏朗が収集した浮世絵・東洋陶磁などを山口県に寄贈したことを契機に、1996年(平成8年)10月14日に開館した。2010年(平成22年)には、400年の歴史を有する萩焼をはじめとする陶芸の振興を目的に、新たに陶芸館を増築・開館した。中国山東省との友好関係を基軸に中国考古、文物関係の展覧会や共同研究を行うことが特徴である。このような長期間での考古、文物関係を中心とした展覧会事業は日本のみならず中国においても滅多に見られず、貴重なものである。2009年(平成21年)に発行された、日本の観光地を案内する旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド」では2つ星の観光施設として掲載され、改訂第2版(2011年(平成23年)5月13日発行)においても2つ星を獲得した。2011年(平成23年)度より山口県立美術館(山口市)と一括して指定管理者制度を導入。シンフォニア岩国の運営管理で実績のあるサントリーパブリシティサービス株式会社(サントリーホールディングスの子会社)により管理されている。
フィンランドグラスアート展を観に行きました。特別展を観た後に常設展示も観ましたが、回遊性の高い建築デザインが素晴らしいです。浮世絵の展示は質も量も満足できるものでした。
光採りが心地良き 緩やかな通路で道標が判り易いと思います 深くは調べてませんが丹下健三設計と街並み景観が素敵です。
萩はこれまで多く旅で訪れていたのに、初来訪です。美術館職員が丁寧で、気持ち良く観賞して来れました。平日u0026朝で、本館u0026陶芸館が貸し切り状態でした。
関東で浮世絵の数多いことは知ってたが、実際見学すると数展示に圧倒された。萩市旅の空!👍️立地もよいし展示品も見事でした。萩市は素晴らしい美術館を持ってると思いましたね!
| 名前 |
山口県立萩美術館·浦上記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0838-24-2400 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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こじんまりとした、清潔で、好感を感じる美術館です。スタッフの方も、記念撮影のお手伝いをしていただけたりととても親切です。萩のおすすめスポットです。