大日堂で出会う、宝冠阿弥陀仏。
大日堂の特徴
大日堂には歴史ある木造宝冠阿弥陀仏坐像があることが魅力です。
貞丸古墳群へのアクセス起点としても利用されています。
大日堂は静かな雰囲気が漂う、心落ち着く場所です。
大日堂には、かつては大日如来と考えられていた木造宝冠阿弥陀仏坐像があります。そのため大日堂と言うのでしょう。県重要文化財に指定されています。平安時代前半のカヤ材の一木造りだそうで、1000年以上前の仏様ということは、ずっと地域の方に大切に守られてきたのでしょう。地元の方による音声ガイドで詳しい説明が聞けます。ここ大日堂を起点として貞丸1号古墳、2号古墳を見ることが出来ます。なお、石碑の土台になっているのは2号古墳の家形石棺の蓋と言われているそうです。
| 名前 |
大日堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
貞丸古墳群に行く起点になる場所です。ここから向かって左手側に1号古墳、裏手に登っていけば二号古墳があります。どちらもすぐ近くにあるので、迷うことはないでしょう。古墳には音声説明機があるので、しっかり説明してもらえます。