弘前公園で歴史と美を探求。
弘前市立博物館の特徴
弘前市立博物館は前川國男設計の美しい建物です。
弘前城跡の一角に位置する、魅力的な博物館です。
雛と兜展や月岡芳年展が行われており充実しています。
昨日佐野ぬいさんの追悼で作品を見に行きました!地元の方で親しみもあって素晴らしい作品がいっぱいですよ☺️まだまだ見れますのでゆっくり見て欲しいですね♪
清水の舞台から飛び降りたつもりで入館料600円を払って入ったんですが正直言って展示物があまり…なんか遺跡と発掘品ばかりで他の博物館と比べると寂しく感じました。幕末~近年の暮らしや歴史についてや動植物についても展示して欲しかったです。館内の受付の方は感じの良いご婦人でした。「食事でも」と誘ったら肘テツ喰らいました。
駐車場が広い。入館料が安いので足を運びやすい。定期的に展示が変わっているので何度も楽しめます。
建築家の前川國男の設計で知られる弘前市立博物館へ。町田尚子絵本原画展『隙あらば猫』を観るために。『建物』も良かったし、『絵本原画展』も良かったです。今回の展示で、弘前市立博物館の為に博物館をモチーフにしたオリジナル作品が2点展示されていて、なかなか気がきいているなぁと感心しました。遠くから足を運ぶ町田尚子ファンのかたにも喜ばれると思います。ただ、せっかくの博物館をモチーフにした作品なのだから、作品を飾るだけでなく作品にまつわるエピソード、どうしてこの作品が描かれたのかなどの裏話的なモノが、ファンなら知りたいと思うのが人情かと。そこまで配慮があればもっと良かったのにと思いました。
2024.11.20の訪問。弘前市内博物館は弘前城の一角に建っています。外壁の赤褐色の打ち込みタイルが特徴で弘前の歴史や文化を展示しています。
入場料の割に、見合わない展示物の少なさ。
弘前の歴史、津軽氏についての展示がありました魯山人の企画展をやっていて作品が展示されていました。
雛と兜展に行ってきました。花咲かじいさんの絵の爺さんが南部菱ざしのたっつけを履いてて可愛くて親近感が沸いたのと、工業高校の生徒さんがこぎんで衣装を作った雛人形たちがとても素晴らしかったです。多色刷りのスタンプで浮世絵体験も楽しめます♪
弘前城近くに佇む、煉瓦造りの外観が美しいモダンな建物。建築家前田國男氏が隣接する弘前市民会館と共に手掛けたものです。主に今の弘前の礎を作った、津軽(大浦)為信を中心とする津軽氏と弘前の変遷の歴史、また付近の縄文〜弥生にかけての遺跡から出土した土器や道具類の常設展がメインですが、やや物足りなさも感じます。当館の推しキャラクターである『いのっち』は、当館所蔵の国の重要文化財に指定されている猪形土製品がモチーフとなっています。グッズ展開もしているため、ぜひチェックしてみてください!また、企画展も精力的に行っているため、ぜひ企画展を狙って行ってみるのがオススメです!!今回はダリ展を見てきました♪ダリといえばの作品から、新たな一面も垣間見えるとても素晴らしい企画展でした。良かったです。
| 名前 |
弘前市立博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0172-35-0700 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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失礼ながら弘前公園のついでに寄った。300円。佐野ぬい追悼展ということで、しばらく鑑賞。イーゼルや机を並べて画家のアトリエを再現した展示に近づきすぎ、「白線の後ろに下がってください」と注意され、思わず笑ってしまった。確かに床に線が引いてある。