臼杵城跡で桜と歴史を楽しむ。
臼杵城跡の特徴
大友宗麟の居城として有名な臼杵城跡は歴史的価値がある場所です。
桜の季節には美しいライトアップがあり、訪れる人々を魅了します。
現存の櫓を含む石垣や門が当時を偲ばせる雰囲気を醸し出しています。
南東の卯寅口から登りました。まさに登るという表現がピッタリの急勾配。稲荷神社の鳥居が連なって綺麗でした。公園として整備されていますが、石垣や堀が残されており、かつてはかなりの堅城だったと感じられます。本丸跡からは街と海が望めます。
天然の地形を活かした要害という感じで戦国期を彷彿とさせるいいお城です。頂上まで登る道は結構急ですが、大友宗麟の時代に築かれたとのことで悠久の歴史浪漫を感じます。
2025.7.16に来訪。1562年に築城されたお城で、2025年3月にめでたく国の史跡に指定されたようです。天守など多くの建物は撤去されているものの、立派な石垣やお掘、復元された大門櫓は立派で、見ごたえがあります。臼杵の城下町が見渡せ、眺望も◎。入口近くの石階段には落石避けの擁壁などがあり、史跡を変わらぬ形で維持する難しさを感じさせます。
戸次川の戦い直前、御隠居の大友宗麟が籠ってたお城。現在は陸続きだけど、昔は海に浮かぶ島城でかなり堅固だったらしい…。すごい…。こじんまり整備されたお城、好きです…。国崩置いてありました!!!駐車場は続100名城のスタンプが置いてある臼杵市観光交流プラザに設定してください!(Google mapで臼杵城を設定すると、謎の駐車場に連れて行かれるので注意⚠️)
元々は丹生島城といい、海に浮かんでいたそうです。今は周り全て埋め立てられ、その面影は残っていません。それでも特徴的なお城だなぁと思います。大友宗麟公が丹生島に城を築き、関ヶ原以降に稲葉一鉄公の子息である貞通公が入城し、明治に至っています。天守台は九州で二番目に古いそうです(一番は肥前名護屋城)。寸胴になった重箱造りの櫓は自分的には初めて見たかもです。もし埋め立てがなく、海に浮かんだ状態で残っていれば、唯一無二のものだったかもです。地元の方にとっては宗麟公のお城という印象が強いようですね。
神奈川県からドライブ旅行で来て駐車場と写真で見た城跡正面門が分からなかったのですが、公園ほとりでフルートの練習をしていた学生さんが親切に教えて下さいました。車両規制は無いので城跡公園内に駐車できますね。昔の方が手にとって造り上げた木造門構えや石壁を感じ取れたので来て良かったです!鯉や鴨がいる池もあります。
サクラ🌸のシーズも終わり朝、六時の時櫓、何故か満開の頃を思いだし少し寂しい気持ち🍀😌🍀がする。又、来年まで…
まず、駐車場に困った団体で来るバス用の駐車場はすぐ近くにあるのだが、普通の観光客が使う駐車場にすぐに見つからない改修中らしく、入り口から上へ行くまでの道に制限がある登りきると上は平らで広い。
城の前に臼杵市歴史資料館で勉強。臼杵湾の丹生嶋に作られ三方が海に面した臼井城、今は埋立てで町中にあるようです。古橋口の先の「鐙坂」は工事中ですが、直ぐに白壁の塀と畳櫓が迎えてくれます。城内二の丸と本丸は広く公園になっています。ぐるりと櫓跡を巡りましたが、北東南の三方は結構な高さです。本丸と三の丸の間の北側の空濠には下りることもできます。城下町の名残りが残る「うすきあるき」コースは古橋口前の「観光交流プラザ」がスタート・ゴールです。
| 名前 |
臼杵城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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大友宗麟の築城後、江戸時代に改築を重ねた臼杵城。明治維新の時代まで天守も含め城郭の建物が残っていましたが、その後取り壊されて今は一部の石垣などを残すだけになっています。城跡は公園として整備されていますが、高台にあるので見晴らしがよく、臼杵市街地のほか、北側からは臼杵大橋、東側からは海もよく見えます。まさに城下一望の地。城を築くにはここは絶好の場所だったのでしょう。