御神木の梛の木は一見の価値あり!
高岡神社の特徴
御神木の梛の木は一見の価値アリで、必見です❗
県道503からもはっきりと見える鳥居が目を引きます。
参道が綺麗に整備されていて、落ち着いてお参りできます。
近くの橋が新しくなった🌉。
たかおかじんじゃ。旧高岡村の名を称し、村の貢献者を祀る神社。創建年代は不明。元は村に祀られていた神明神社に周囲の神社を合祀し高岡神社と称して今に至ります。主祭神は大日孁貴命(天照大御神)他の神々も祀られていますが山中大神という見慣れない神が目に留まります。この神は合祀された堰守神社の祭神で山中為綱(やまなかためつな)という伊勢津藩士です。干ばつ対策の高野井用水の為に力を尽くした為綱を村民の方々は偉業をたたえて没後祭神として堰守神社に祀ったそうです。境内には沢山の山神碑と御神木の梛の木(縁結びの木)があります。
ゆったりとした気持ちでお参りさせてもらいました。
御神木の梛の木は一見の価値あり❗ご利益も凄い❗
綺麗にされてます。
県道503からも鳥居が見えます。長い参道で、途中で道路をまたぎます。たくさんの山神様が祀られていました。
| 名前 |
高岡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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高岡神社(たかおか じんじゃ)御祭神大日孁貴命(天照大御神)伊邪那岐命伊邪那美命天兒屋根命天津日高日子穂穂手見命須佐之男命火須勢理命五男三女神宇迦御魂神天之棚機姫命市杵島比賣命大山津見命木花咲夜姫命櫛稲田姫命菊理比咩命大國主命猿田彦命應神天皇仁徳天皇菅原大神山中大神由緒当神社は、もと高野神明神社と称し、勧請の年暦及び奉斎の事情は定かでありませんが現存の棟札によれば、天正十九年正月(1591年)に神殿を造営し、遷御奉仕したとあるので、それ以前の創立であり400年以上前からこの地にお祀りされていることは明白であります。境内中央のご神木「梛の木」は推定齢200年以上でその葉は災厄除け縁結び、願い事成就などの御守りとして昔から使われてきました。また、境内の石碑文には、21年目毎に式年遷御を執り行うとの協約が整ったことが刻まれています。当社は、往古より近衛殿及び一条殿の祈願所で両殿下御染筆の詠歌色紙並びに御紋付釣桃燈同上弓張桃燈各二張等寄進を賜る等、数多くの厚い帰依を頂いてきました。明治41年、一志郡高岡村大字高野無格社八幡神社、同八柱神社、同天満神社、同下天満神社、同熊野神社、同琴平神社、同堰守神社、大字田尻村社宇氣比神社、同境内社神明社、同無格社金刀比羅神社、大字日置村社八幡神社、同境内社山神社、大字其倉村社八幡神社、以上十三社を大字高野村社神明神社へ合祀、村社高岡神社が誕生しました。昭和20年に宗教法人令、その後26年に宗教法人法が制定されたことに伴い宗教法人設立の登記を済ませ現在に至っています。