堂山古墳群、日本のピラミッド!
堂山3号墳の特徴
堂山古墳群は県内最大級の前方後円墳に位置しています✨
JRの線路際にある堂山3号墳はアクセスが便利です。
日本のピラミッドと称される歴史的価値の高いスポットです。
堂山古墳群は県内最大級の前方後円墳です。堂山3号墳はその一部です。この古墳からは円筒埴輪や盾、鎧、日傘などの形をした形象埴輪が見つかっています。
日本のピラミッド✨ですね。
JRの線路際に有ります。墳丘は夏草に覆われていますが整備が行き届いています。
堂山古墳群の陪塚3号墳です。葺石が復元されています。
| 名前 |
堂山3号墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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堂山3号墳所在地 磐田市西貝塚訪問日 2024/1/17再訪この古墳は、古墳時代中期(5世紀)頃の築造と推定され、1号墳と同じ時期に造られたようである。3号墳は、一辺が約24mの方墳で、墳丘には、葺石・埴輪(円筒埴輪•形象埴輪)が認められたそうです。「規模や構造」平成11年に発掘調査され、一辺24mの方墳で平地に盛土して造られた古墳としては、県内最大級の方墳だそうです。古墳の墳丘は二段に分けて盛られ、中段の平坦な面には埴輪が並べられていました。墳丘上部は葺石で覆われ、周囲には周溝が巡っていました。古墳の埋葬部分は、すでに削られ無くなっていました。墳丘部分と周溝内から埴輪を利用した棺が見つかっています。3号墳の築造から100年以上たった頃に埋葬されたようです。「出土品」円筒埴輪や盾•甲(よろい)•日傘などの形を模した形象埴輪が見つかっています。「葬られた人物」円筒埴輪の制作技法が、堂山1号墳の物とよく似ていることから、3号墳の築造時期も古墳時代中期(5世紀中葉頃)と考えられます。堂山1号墳に葬られた人物と関わりがある人物の墓と思われます。「葺石の復元」発掘調査後は、葺石を砂で覆い、その上に30~40cmの盛土をして古墳の保護をしています。当時の古墳の様子を示す為に、東面に葺石が葺かれた状態を復元しました。復元に使われた石は、実際に葺石として使われていたものです。石は、ほとんどが磐田原台地の礫層の石ですが、ごくまれに川原石が含まれています。復元に使用した石の総数は「6.093個」です。葺石は、基底に大きめの石を置き、縦に区画を示す石を並べ、その間に拳大の石を下から積み上げるという方法で葺かれています。