羽柴秀吉が迎えた歴史の門。
太閤門の特徴
NHKの番組で紹介された新説中国大返しに関連する史跡です。
豪商来住法悦が羽柴秀吉を迎えるために造った門です。
備前市指定の史跡として、石垣が印象的な場所です。
豪商来住法悦が備中高松城攻め後に凱旋する羽柴秀吉を迎える為に造ったと伝わる門で、門周辺の石垣を含め備前市指定史跡になっています門のある屋敷は現在も住宅になっているので見学の際は配慮して下さい。
古い門扉です。装飾などは特になく、見た目も地味でトキメキも感じません。豪商が秀吉に見せたかった門ということで、実際に秀吉がこの門を見たとか門を通り抜けたというわけではありません。また秀吉の中国大返しの時期に建てられたそうですが、秀吉が「太閤」と言われるのが中国大返しから9年後ですので、そもそも太閤門というネーミング自体が違和感満載です。なので、当時の豪商の建てた門としての歴史的価値はあるのかもしれませんが、それ以上のものは全くありません。
| 名前 |
太閤門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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確かNHKの番組で新説中国大返しの海上輸送時に利用したのではないか?と紹介された門です。羽柴秀吉が天下を取って太閤になってからそう呼ばれるようになったのでは?現代人の感覚だけで早計に答えを出してしまうと貴重な文化財が失なわれないかと心配になります。