室町時代の三次往還、歴史を感じる石畳。
下津田の石畳の特徴
室町時代に造られた歴史深い石畳です。
地下水位の高い難所を克服した貴重な遺産です。
三次往還の一部として、重要な役割を担った場所です。
ステーキで腹に肉を付け過ぎたので少し歩きました!当時の街道跡っ!三次往還【今で言ったら県道かな】です。前に山陽道の石畳み道を歩きましたが、ここは石畳みが整ってて、歩きやすかったです。短いですが、往時を偲ぶことができます!駐車場は、無いですが、県道は交通量が少ないのと、うまく脇に止めれます!看板もありましす!ぜひ、一瞬のタイムスリップを味わってみてはいかが?
世羅町指定史跡光友の石畳は室町時代に造られた三次往還の一部で、地下水位が高く大変滑りやすい土地であったため、これが出来るまでは難所として知られていたそうです。石の端がきれいに揃えられており、昔の技術力の高さにも感心しました。
| 名前 |
下津田の石畳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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室町時代頃に作られた三次往還の石畳。重機もなにもない時代に人力で石を運び揃えて敷いて三次から吉田可部広島までの道を作っていったなんてロマンを感じます。ごつごつはしてるけど、この石の連続が旅人たちのなによりの道標となったんですね。数百年の間、いったいどれほどの人や牛馬たちがこの道を通り交差していった事でしょう。中世の人と同じ道を自分が歩いてるなんて感激します。当時の面影を感じられる道でした。お家の前を通らせてもらうので静かに訪問しましょう‥