岡本太郎の碑、愛の言葉。
言葉のいのちは愛であるの特徴
書写山ロープウェイの終点に位置しているお店です。
岡本太郎の碑がある歴史ある場所です。
Google mapで迷うことがあるアクセス注意点です。
言葉のいのちは愛である。
文豪・椎名麟三さんの碑。芸術家、岡本太郎さんの作品。
岡本太郎の碑だとは知りませんでした!ロープウェイ降り場からすぐにある石碑でベンチもあります。帰りのロープウェイの待ち時間で利用するのがオススメです。
2023/01/02において、Google mapで行きますと正反対の行き止まりの住宅地へ案内されました。目的地は書写山ロープウェイに設定しましょう。それはともかく頂上まで行くと岡本太郎氏のあの字体で刻まれ、碑石を拝む事が出来、大変満足です。
2023/01/02において、Google mapで行きますと正反対の行き止まりの住宅地へ案内されました。目的地は書写山ロープウェイに設定しましょう。それはともかく頂上まで行くと岡本太郎氏のあの字体で刻まれ、碑石を拝む事が出来、大変満足です。
書写山のロープウェイの終点に有ります。岡本太郎氏の書らしいです。右下にtaroとローマ字で書いてあります。ハイキングコースの終点でも有るのでロープウェイ無しでも行けます。
《言葉のいのちは愛である》(岡本太郎の書)これを観るために現地に足を運びました。Google mapのナビで向かったところ、田んぼ道の奥の雑木林の行き止まりに案内されました。こんな辺鄙な場所に岡本太郎の作品があるのか…と周辺を散策しましたが看板も何も見当たりません。よくよく調べると書写山圓教寺という近くの山の上のお寺にあることが判りました。ナビで向かうと裏側の間違った場所に着いてしまいますのでご注意ください。山の麓の入口に着いたのですが、山頂へは登山道かロープウェイに乗らなければ辿り着けない場所で、ロープウェイチケットは往復1,000円かかります。さらに山頂には志納所があり、別途500円の志納金をお願いされるようです。もう観なくてもいいかと一瞬思いました。しかし「それでも私は岡本太郎の作品を観るんだ!」という謎の胸の熱さに気付きロープウェイに乗り込みました。山上駅を降り、先に進むとすぐに岡本太郎の書をみつけました。志納所の手前にあったため志納金の支払いは不要でした。作品は細長い岩に太郎の筆字が彫ってあります。文字の大小のバランスがダイナミックでとてもいいじゃないか。“言葉のいのちは愛である”という言葉は岡本太郎のものではありませんし、この場所が映画『ラストサムライ』のロケ地だったことも後になって知りました。岡本太郎のパブリックアートの中でも中々ハードルの高い場所にありますので、「それでも観るんだ!」という謎の使命感で胸の中が熱く燃えてくる感覚を味わえます。岡本太郎マニヤにおすすめします。
| 名前 |
言葉のいのちは愛である |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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桜はロープウェーのところよりは遅い感じです。