春日局誕生の歴史を感じるお寺。
興禅寺の特徴
春日局(お福)の生誕地で、歴史を感じるお寺です。
黒井城の下館からの移転で、立派な本堂や鐘楼が見ごたえがあります。
美しい禅庭(枯山水)を楽しみつつ、静かな雰囲気を満喫できます。
仁王門をくぐり、お寺の中に入る。朝の9時過ぎだったが本堂は閉まっていた。
丹波・但馬・丹後・地方は近畿に都があったこともあり、多数の歴史に残る人物が生まれていて、こちらも春日局(家光の乳母となる)禅宗・曹洞宗の御寺ですが立派な本堂や鐘楼に楼門があります。
黒井城の下館跡にあるお寺です。山門付近の石垣や堀に城館跡の名残があります。本堂をはじめ、山門や鐘楼などがとても立派で厳かです。庭園も小さいですが、とても趣があります。徳川家光の乳母で大奥をつくった春日局の出生地で、境内に産湯の井戸があります。寺の北西に黒井城への登城口があります。黒井城に登る方は一緒に拝観すると良いと思います。山門の手前におトイレと休憩スペースがあり、観光マップなどが置いてあります。JR黒井駅から徒歩10分ほどで立地も良いです。
春日局ファンなら一度は行くべし✌️お福さんの出生地です✊
春日局の生誕の地で有名らしいです。境内内には春日局にまつわる物があります。お寺のある場所には黒井城の陣屋があったそうです。お寺前の石垣、堀は歴史を感じられる佇まいでした。無料駐車場前にあり休憩所兼トイレがある春日局庵があります。
元が黒井城の下館という事もあり、パッと見はお城ですね❗春日局も良い処で生まれたんですね❗
江戸幕府3代将軍、徳川家光の乳母でもあり大奥で有名な春日の局(お福)の出生地であり、ここで3歳まで育ったそうでとても立派なお寺です。水を使わず白砂と石を使って景色を表現する枯山水の庭がとても綺麗で奥ゆかしい印象でした。お福 産湯の井戸では井戸を守ると言われているイモリが2匹井戸の水底でゆっくりと遊泳していました。外回りの約5mの高石垣の堀には立派な鯉も泳いでいます。お寺の場所は黒井小学校のすぐ近くにあり、駐車場は黒井城跡登山駐車場を利用すれば良いと思います。
大変美しい禅庭(枯山水)がご覧になれます。
江戸城大奥の礎を築いた春日局の生誕地です。山門から吹き抜ける風が心地良く、緑豊かなこの地で、家族の愛情に囲まれて暮らしていた春日局が偲ばれます。お庭も綺麗でした。
| 名前 |
興禅寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0795-74-0019 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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黒井城の麓にあり、もと城主の荻野(赤井)悪衛門直正の下館であったという。門前の石橋を挟み、東西8mの7間堀と呼ばれる水堀が巡らされている。・・・下館を中心に城下町風の集落が発展したと思われる。『兵庫県の歴史散歩下巻』190頁2024年5月時点、拝観不可。春日局が誕生した地にしてその名前の由来となった場所。