落ちない大石、寸又峡のパワースポット。
落ちない大石の特徴
周囲の自然が美しく、落ちない大石の不安定さを体感できます。
寸又峡温泉駅から坂を登った所に位置し、アクセスも楽しめます。
高校球児や大学受験生の訪問が多く、願掛けスポットとして人気です。
参道を歩いて、上り坂の階段を登った先にあります。大石が思いの外立派でかなり大きいです!祠があり、今もなお神聖に祀られています。
手前の岩が落ちない多いしなのかなと思ったら、その後ろにある本当にでっかい石がそれでした。ここまで来るのに結構きつい坂なので、足元はしっかりした靴のほうがよいです。
名前の通り落ちそうで落ちない大きな岩です。山の中の神社に行く途中にあります。受験生らしいお札がたくさん掛かってましたが、近くで手に入れることができる場所は見当たりませんでした。クリーニング屋さんや落語家は来ない方が良いとのこと。
落ちない大石(別名•天狗の落ちない大石)所在地 榛原郡川根本町千頭訪問日 2023/8/28寸又峡を代表するパワースポットです。7~8mはある巨岩が断崖に絶妙なバランスで立っています。この状態で数百年も落ちない事から、学生や資格試験の合格祈願や、大工や鳶職•塗装工の高層現場職人•植木屋など『落ちてはならない人々の守り神』として信仰されているそうです。クリーニング屋や漫才師•落語家、容疑者を取り調べ中の警察官は訪れてはいけません!なにしろ、絶対に『オチ(落ち)ない』です。他にも、無病息災•家内安全•五穀豊穣などにも御利益があります。願かけ祈願の絵馬は、付近のみやげ物屋•旅館•,食堂等で購入出来ます。この石には、その昔、天狗が降り立ったという伝説があります。光岳(2.592m)に住む天狗が、寸又峡の小高い社にある大きな石の上から辺りを見渡すと、畑も食べ物も少なく寒々としていたので、穀物の神様に五穀を持参するようお願いした。後に神様から五穀がもたらされ、今の集落が出来たと言い伝えがあります。天狗が登ったとされる大石は、崖から落ちそうで「落ちない大石」として、外森神社の御神体として祀られました。
時間があったので、落ちない大石もみに行きました。上りの階段はハムストリングスに効きますね。
大岩が落ちても良いような不安定さなのに落ちない。なので受験祈願がいっぱい。自分も長男の大学受験祈願してきました。
けっこう角度のきつい階段を100段以上登らないと行けません。体力のない人はやめておいた方が無難です。「落ちない石」にかけて、合格の願掛けする人が多いみたいですね。
なかなか見つかりませんでしたが、周囲の自然はきれいでした。(原文)Was hard to find but nature in the surrounding was beautiful.
寸又峡温泉駅よりから脇道を10分くらい坂を登った所にあります。季節にもよりけりかもしれめせんが落ち葉が道に溜まっているので滑ってこけないように気をつけた方がいいと思います。横から見ると「何でこれで落ちないの?」と思うくらい貼り付いています。
| 名前 |
落ちない大石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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寸又峡温泉駐車場から、温泉街を奥に歩いていくと右手に外森神社の小さな鳥居があります。それをくぐり、急な石段を登り終えると、「落ちない大石」があります。むかし、南アルプス最南端の光岳(てかりだけ)(2,592m)に住む天狗が、寸又峡の小高い社にある大きな石の上から辺りを見渡すと、畑も食べ物も少なく寒々としていたので、穀物の神様に五穀を持参するようにお願いしました。のちに神様から五穀がもたらされ、今の集落ができたという言い伝えがあります。天狗が登ったとされる大きな石は、崖から落ちそうで「落ちない大石」として、今では受験生や高所作業者等の「落ちてはならない人」の守り神としてまつられています。