歴史を感じる屯田兵館。
江別市郷土資料館分館・屯田資料館の特徴
ゴールデンカムイに登場する歴史的建物の見学が可能です。
現存する最古の屯田兵の本部建物を修理復元し公開しています。
江別市周辺の開拓史を深く学べる貴重な資料館です。
自分が行った時は閉館してました行く日を事前に調査するの大事です。
屯田兵の生活について、解説が読み応えあり、入館料100円の価値は十分ある。色んな資料館を見て回っているが、初めて知った情報もあって、来て良かった。最初にあった隊長さんの紹介音声みたいなの、もう少しあったらいいと思った。
入館料100円です。江別市の錦山天満宮の隣りにあります。駐車場は錦山天満宮に駐めました。初めて伺いましたが、中隊本部なので、中は広いです。住居は湯川公園にあるとの事。館長さんが歴史に詳しくて、色々と教えて頂きました。とても勉強になりました。郷土資料館と屯田資料館を別々に買うと、300円ですが、一緒に買うと240円で、60円お得です。
建物内部がゴールデンカムイ原作に登場するということで見学してきました。駅から公園の中を散歩して行けます。受付の女性の方にとても丁寧に説明いただき、屯田兵の入植や住まいの様子など興味深く聞かせていただきました。
野幌屯田兵「第二中隊本部」の屯田兵屋です。喫茶店も兼ねていて、コーヒーのオーダーしたら、美味しいオリジナルコーヒーを出してくれそうなマスター風の管理人さんがいます。奥にいる先客に軽く会釈して入館すると、結局、自動でしゃべる中隊長の人形でした。マスターは屋根裏の特殊構造であるバルーンフレーム方式(梁を使わない)を詳しく説明してくれる博物館員の方で、とても勉強になりました。展示室では北海道の屯田兵屋をつくる際、高価なロシア式の北方家屋ではなく、安価な方式を採用した変遷と模型の形が意外とおもしろく見学できました(雰囲気いいから本当にコーヒーのみ提供するような喫茶店にしちゃえばいいのに)。(野幌屯田兵屋「湯川家」に続く)
資料館では、勉強になることが沢山あります。
屯田兵や当時の建屋の変遷など色々とご説明しく頂きました。とても勉強になりました。ありがとうございました!
現存する最古の屯田兵の本部建物です。
駐車場が分からなかったので、となりの小学校?の敷地に駐車させてもらいました。住宅街にひっそりとある感じです。学芸員の方の親切なせつめいで、勉強になりました。
| 名前 |
江別市郷土資料館分館・屯田資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
011-385-4766 |
| 営業時間 |
[土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2026·R8.4.29 隣の錦山天満宮には何度か来てますが、こちらは初めてです(前に"江別市郷土資料館"を訪問した際に、お得だからと"共通券"を購入したのですが、その時はこちらがまだ冬季休館中、今日から営業開始で初訪問)。ちなみにココの分館単独なら@100円、本館単独なら@200円、共通券なら@240円です。ここは、"江別市郷土資料館の分館"であり、"江別市屯田資料館"であり、"旧 野幌屯田兵第二中隊本部"であるとのことです。現存する最古の屯田兵の本部建物で、木造一部2階建て、天井部に梁を渡さない「バルーンフレーム方式」の構造が特徴(2階は展示外なので上がれませんので館内の写真展示で確認してください。この構造特徴がみどころです)。数少ない明治期の官庁建築として北海道の有形文化財にも指定されています。面積は1階約140㎡,2階約120㎡,延べ約260㎡,木造2階建て、1階は中隊長室·軍医室·下士事務室·下士集会室,2階は兵器·演習機材格納庫、1884·M17年建設,1993·H5年解体,1994·H6年復原修理工事,1995·H7.4.29オープン。開館日は毎年4/29~11/3までの土·日·祝及び振休日のみ、開館時間9:30~17時(最終入館は16:30まで)、休館日は祝及び振休日を除く月~金と11/4~4/28。専用の駐車場は 無く"ガラス工芸館駐車場を利用してください"とのことですが、隣の錦山天満宮に駐車して参詣したついでに見学する方も多いようです。