貝化石の地下壕で1700万年の旅。
化石の地下壕の特徴
瑞浪市化石博物館の隣に位置し、無料で化石を楽しめる地下壕です。
数種類の貝などが至る所に見られ、手で触れられるのが魅力的です。
1,700年前の歴史にタイムスリップできる独特の体験ができます。
瑞浪市化石博物館が冬季休業中だったので、せめて地下壕だけでもと思い立ち寄りました。カキ、ハマグリ、カガミガイ、マテガイなどの貝の化石が見られます。
大東亜戦争末期に軍により掘られたトンネル。天井には満天の星空のような貝類の化石が観察出来る。夏は涼しい。入場無料。
色々な化石がありました。
無料施設ではもったいない位の場所夏場涼しそうでした。
無料で見られますが、是非化石博物館を見てからにしたいものです。「なぜ貝類の化石がいっぱい?」「色が違う地層は何故?」
化石博物館の横の方から。目立たないのですが、戦争の史跡です。暗いですが、明かりが灯っているので奥まで行けます。100メートルくらいあるでしょうか。貝の化石がたくさん有ります。かつて海底であったという証拠です。どうやって、海底がこんな山になったのか。何故ここに地下壕を掘ったのか。多くの人が、亡くなり犠牲となった戦争を改めて考える良い機会になりました。近くに、他にも地下壕が複数あります。
中は薄暗いですが、等間隔に地面にライトが設置されているため、懐中電灯等は必要ありません。ひんやり夏でも心地の良い壕の中です。1人で入るのは少し勇気がいるかもしれませんが、海の中の生物が石化された箇所を見る以外にも、この壕がどのように作られたものなのか、その歴史的背景なども探ると面白いかと思います。
貝塚かと思うくらいたくさんの化石が見えます。化石が凄いというより地下壕が凄い。CM撮影などに使われそうです。
中央道瑞浪インターから車ですぐの所瑞浪市化石博物館の敷地にある化石の地下壕😱天井や側面至る所に数種類に及ぶ貝等の化石が見て触れる地下壕およそ1700万年に10mより浅い砂底の海に蓄積した物との事。地下壕長さは約70m入り口から奥を見ると真っ暗ですが床に少しだけ灯が点いています。川口浩になれますよん🤗笑。
| 名前 |
化石の地下壕 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.mizunami.lg.jp/kankou_bunka/1004960/kaseki_museum/index.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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確かに天井などに貝化石があります。ライトを持って入った方が良いです。天井まではやや距離があるので、詳しく見たい人はオペラグラスが必要かもしれません。