国宝・松江城で歴史を体感。
松江城の特徴
現存12天守の一つであり、国宝に指定された貴重なお城です。
内堀周辺の美観地区や、多くのボランティアによる維持管理が素晴らしいです。
天守内部にはさまざまな仕掛けがあり、歴史を感じながら見学できます。
松江城は、現存天守を持つ貴重な城として知られています。外観は重厚感があり、堀や石垣を含めて歴史的な雰囲気をしっかり感じられます。天守内部は急な階段が続き、観光地として整備されつつも当時の構造を体感できる造りです。最上階からの眺めも良く、市街地や宍道湖方面を見渡せます。派手な演出があるわけではありませんが、歴史好きには十分見応えがあります。観光として一度は訪れる価値のある場所だと思います。
2026年2月に、はじめて松江城にいきました。最初は散歩がてら、近くに寄っただけですが。目の前に天守閣を見ると、登りたくてしょうがなくなったので、時間ギリギリで急いで登りました。天守閣か街を眺めるのはとても良い眺めであり、天気も晴れで湖もよく見えました。暖かい日の散策ついでに、最上階まで登るのは、観光の名所めぐりとして1つかなりおすすめです。なお、想像の「2倍」は階段を上ります。ご留意を。
国宝・五大天守の一つ「松江城」。築城主の堀尾吉晴公は、織田信長公・豊臣秀吉公に仕え、数々の戦国時代の戦に従軍した経験・実体験から、より戦いを意識した実戦的な城の縄張り、構造、仕掛けを有する城を短期間のうちに築城した。「質実剛健」、簡単な言い回しだが、この城を観ると、そんなことが思い浮かぶ。これで国宝・五大天守は、全て制覇。これからは現存十二天守を制覇することが目標!(実際は、あと七天守)
さすがの国宝、現存天守で中に入ると歴史を感じます。展示品も含め、ぜひ一度は見るべきかと思います。時期によるところもあるとは思いますが、かなり混みますので、特に階段では順番待ちが発生します。天守に入るための登閣券は券売所で販売されています。現金なら券売機で購入可能ですが、キャッシュレス対応は窓口のみです。100名城スタンプは天守の窓口横に設置されています。券をもぎってもらう前に入手がオススメです。ちなみに、その隣の机にはパンフレットとともに登閣記念スタンプが設置されていますので、お間違いなく。大手前の駐車場はかなり混みますので、渋滞ができているなら近隣の駐車場を利用する方が速いです。
ひとり旅で訪れました。松江駅からはバスで10分ほど。現存12天守のうちの一つだけあり、街中にあるお城ですが、風格がすごい。松江城を残すために尽力を尽くした方々の説明を入り口で読んでいたので、感慨深くなりました。二の丸に行くまでの石段を上ると、松江神社、興雲閣、櫓があります。どれも入場無料。天守に真っ直ぐ向かう方が殆どでしたが、櫓も自由見学でスリッパも用意されているので見学してみて良かったです。全国の色々なお城に行ってますが、城内の展示物も実際に当時使われていた物だったりと、見ごたえたっぷり。急な階段(段差もかなりあります)を上り終えると松江を見下ろす絶景。宍道湖や塩見縄手も綺麗に見えて、一望でした。お城を出て、塩見縄手方面に歩くと、より昔のままの姿で石垣や石段が残されているので、歴史好きな方は裏手に回るのがおすすめ。10年前に一度来た時は上れた築城時の姿のままの石段は通行禁止になってましたが、ギリギリ井戸や馬を洗っていた池などもあります。
中国地方横断の旅で、立ち寄りました。車を、島根県物産観光館の無料駐車場に止めて、松江城に訪れました。堀尾吉晴公像から、大手門跡、太鼓櫓、三ノ門跡、二ノ門跡、南多聞櫓を辿って、松江城に行きました。松江城登閣券は800円で、年中無休です。松江城は、外観は4重、内部構造は5階、地下1階の構造で、入口に附櫓を設けた複合式楼型に分類されています。狭間や石落とし、石打棚などの防御、井戸や塩蔵を設けるなど、実戦を意識して築かれた城です。現存する12天守のひとつで、平面規模は2番目、高さは3番目の規模を誇ります。天守からの眺めは、当日雪が舞っていて、とても幻想的な景色になりました。帰りは、松江神社に参拝して、千鳥橋から島根県庁経由で戻り、物産観光館でお土産を買いました。時間があれば、松江城を違った角度から眺められる、堀川めぐりをしてみると良いと思います。
周りの堀と併せて素敵な環境です。今回は時間がなく乗れませんでしたが遊覧船での案内もしています。次回はぜひ乗りたい。現存12天守の一つという事で天守内部も興味深い施設ではありますが、昔のままであるために階段が急で階の移動が大変でした。足腰に不安のある方は外から眺めるだけでも価値のあるお城かと思います。
現存12天守の一つ。あまり知られていないが、12天守中広さで2番目、高さで3番目を誇る。最上階から望む宍道湖の景色はもちろん素晴らしいが、はしごに近い急な角度の階段や梁の上に建てた柱など、当時の城郭の様子を実感できる。
国宝の天守を残す貴重なお城。規模は小さいがホンモノの凄みを体感することができる。登城し城内を歩くことができるが、足元が冷たいので厚手のソックスを用意した方が良いだろう。城内は急な階段の登り降りがあるのでスリッパは不向き。上下にお堀を一周できる遊覧船があり、コタツに入って船頭さんに城の歴史と見所を解説いただきながらポイントを絞ってコンパクトに観光できるのでお勧め。
| 名前 |
松江城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0852-21-4030 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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松江城は島根県松江市にあるお城で、千鳥城とも呼ばれ、2015年に国宝に指定されました。現存する12天守の一つであり、姫路城、彦根城、犬山城、松本城と共に国宝5城とされています。標高29メートルの亀田山に建つ天守は、5層6階地下1階の木造で、高さは約30メートルです。石垣は、400年以上経った今も崩れていません。最上階の望楼からは、松江市街や宍道湖、遠くは大山も見ることができます。また、どこから見ても「映える」お城の一つです。歴史的には堀尾吉晴によって築城され、1611年に天守が完成、その後、京極氏を経て松平直政が入城し、明治維新まで松平家が城主を務めました。1927年に松平家から松江市に寄付され、城山部分は公園として開放されています。周囲には武家屋敷や小泉八雲旧居などもありのんびり散策するには最高です。