深見城空堀で歴史散策!
天竺坂の特徴
深見城の空堀に直結した歴史の散策路です。
天竺坂は鎌倉古道と交差しアクセスが良好です。
独特の空気感が漂う歴史あるスポットです。
說明都紀錄在解說紀念碑上。
2024.3深見城の空堀にあたる道。
独特の空気感、歴史を感じる。
天竺坂(てんじくざか)は鎌倉古道と交差し、東海道の藤沢宿に通じるようです。日没前の時間帯に訪ねたのですが、鬱蒼とした林の中にある深見城跡の脇を上り下りと往復しました。闇迫り、木々が上から覆い被さる狭い土の「古道」が歴史を感じさせてくれました。
微妙蚊が多い。
| 名前 |
天竺坂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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現地の標柱によれば、「深見城築城の際につくられた空堀にあたる道」とあり、主郭の脇から境川沿いの谷に向かっているので、いわゆる竪堀に当たると考えられます。坂を降りていくとすぐに主郭側の切り立った土塁がそびえ立っている様子がうかがえ、そこから攻撃されたらひとたまりもないなと、感じることができました。まさしく竪堀が城郭を守る姿が垣間見えます。両側が切り立った斜面になっていることから、主郭のある東側の反対側、西側にも何らかの城としての役割があったのではないかと考えられました。坂を下りきると境川沿いのサイクリングロードまでたどり着きます。そこから再び上ると、険しい山城を攻撃していく雰囲気が味わえました。