歴史感じる笹子隧道の旅。
笹子隧道の特徴
昭和13年に開通した歴史あるトンネルです。
甲州街道最大の難所、笹子峠に位置しています。
大月市と甲州市を結ぶ県道212号線の一部です。
2022.5大月駅からスタートし車を走らせ山道へ。山道も狭くカーブが続く中、突如現れた笹子隧道。大月市と甲州市の境目に位置するとのこと。レンガ造りの建物が迫力と歴史を感じさせられた。
登録有形文化財旧甲州街道で一番の難所と言われた笹子峠の隧道昭和13年3月に完成昭和33年に新笹子トンネルが開通するまで幹線道路として交通を支えてきました見た目は洋風テイストであまり古さは感じませんでした中ですれ違いは出来ません冬季は通行止めとなります。
甲州街道峠道を通って、日影笹子線を下り、中央道甲斐大和へ。予約したバスの時間(17:10発)まで、かなり余裕があったので、待合ベンチで夕飯。2024/11/29
とても立派なトンネルでビックリ👀しました。急がないツーリングならおすすめです涼しいし 静かでのんびり出来ます。
2024/9/14、10年振りに訪れました。結構険しい峠道の道幅の狭いトンネルですが、昭和33年までは甲州街道のメインルートとして使われていました。大月方面から上がってきて、峠手前最後の左カーブを抜けると、突然、といった感じで存在感満点のトンネル入り口が現れます。なかなかテンション上がります。トンネルを抜けて振り返ると、日影側の入口はモノトーンで、ちょっと怖い感じ。トンネル内の離合は、車だと難しいです。トンネル出口が見通せますので、お互い譲り合いで。
行こう行こうと思いつつ、冬季閉鎖(4月末まで)なのでなかなか来れず、遂に初訪問。暖かい週末の日中だったのでもう少し人が多いかなと思いましたが、交通妨害することなく写真も撮れました(ポツポツと撮影者がいらっしゃいましたのでちょっと順番待ち時間は必要かも)。中央道の笹子トンネル、国道20号の笹子トンネルとトンネル3本が現存だと思うと感慨深いです。
甲州街道最大の難所である笹子峠を越えの代替ルートとして整備されたのがこの笹子隧道(トンネル)です。南側の入り口付近の装飾には、両脇の2本並びの柱形装飾や上部の持送状装飾など洋風建築的なたたずまいが特徴です。北側の入り口は簡素な装飾でした。昭和13年の竣工から昭和33年に新笹子トンネルが開通するまでの間、東京への幹線道路として山梨の経済発展を支えるなど、山梨県内交通の近代化の様子を示す施設で、平成9年には”有形登録文化財”に登録されています。隧道北側を境に大月市と甲州市に分かれているようです。この日は、笹子駅から甲州街道を歩いてきましたが沢渡などとても楽しいコースでした。人1人としてすれ違うことはありませんでしたが😅
山梨県大月市と甲州市を結ぶ県道212号線 1938年(昭和13年)に開通、全長239m 幅3.0m 高さ3.3mで笹子峠の直下を通っています。1997年(平成9年)県内交通の近代化の様子を示す施設として登録有形文化財に登録されています。約40分 26kmを走りました。凄い道のりでヘアピンカーブが多く大きな車だと大変ですし途中道幅が狭く対向車とすれ違う事も出来ない場所もありますが、笹子峠(標高1.096m)近くになると空気もヒンヤリしてエアコンも切り窓全開で走って来ました。笹子隧道の入り口と出口共に駐車場はあります。トンネル内は狭く入る時ヘッドライトを点灯して対向車に知らせてから入る用にしたほうが良いですね。
ロードバイクで行きました。元甲州街道なだけあって勾配は緩やかでした。
| 名前 |
笹子隧道 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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甲州街道の歩き旅と途中に立ち寄りました。標高1,096メートルの甲州街道最大の難所であった笹子峠を車が通行できるように開削されました。1958年に現在の国道20号「新笹子トンネル」が開通するまでの20年間、長野・山梨から東京を結ぶ幹線道路として経済発展を支えました。全長239メートルの鉄筋コンクリート造り。大月市側の入口には、2本並んだ柱形装飾や上部の持送状装飾など、美しい洋風・西洋建築風のデザインが施されています。近代化を今に伝える貴重な土木遺産として、1997年に国の登録有形文化財に登録されました。