江戸情緒あふれる四間道散策。
四間道 町並み保存地区の特徴
名古屋駅前とは違う、タイムスリップした雰囲気が魅力です。
歴史を感じる木造家屋が立ち並ぶ保存地区で散策を楽しめます。
短時間のデートにぴったりな、静かな散策路が広がっています。
タイムトラベルをしたような、不思議な感覚でお散歩できました。素敵な喫茶店もいくつかあり、楽しいひとときでした。
名古屋駅や国際センター駅から少し歩きますが、街並みやおしゃれなカフェやお店が点在してます。後は神社もありますし癒されます。どちらかといえば大人向けかなと感じました。日本茶のお店が特に良いです。
国際センター駅から、堀川方面に進み、堀川より手前の道を曲がると、浅間神社と四間道と記した石の場所が。古い民家と土蔵が並び、雰囲気いいです。おしゃれなカフェやレストランも増えています。民家の屋根に屋根神が祀ってあるのも見てほしいポイント。散策していると円頓寺商店街へとぶつかります。
白い壁の通りもいいですが、雰囲気を合わせた周囲のお店や街角にある和風の小さなお庭を見て回るのもいいですよ。
空襲を受けた名古屋では珍しく戦前の雰囲気を残す一角。徳川白壁とここくらいではないだろうか。四間道とは4間(8メートル弱)の江戸時代当時としては広い道(美濃街道)であったが、だんだん道路側へせり出してくるのが当時の常であったので、今は小路である。西方に川がありそちらは石垣の土台、東側のは土面に家が建つ。近くに昭和的な円頓寺商店街があるので喫茶店や食堂もある。名古屋めし、城、ノリタケ、レゴランドなど名古屋を一通り観光している人や、街歩きが好きな人におすすめです。
江戸時代の初期、名古屋城築城とともに形成された商人の町が起源。古民家を改装した店舗: 趣のあるおしゃれなカフェやレストラン、ガラス工房などが街並みを引き立てています。元禄13年(1700年)の大火事の後、尾張藩4代藩主徳川吉通が、堀川沿いにある商家の焼失を避けるために、中橋から五条橋までの道幅が四間(約7メートル)に拡げられたことが名の由来。四間道(しけみち)界隈の見所を紹介しますね。1:土蔵と町家が織りなす景観: 大火の教訓から、通りの東側には石垣の上に土蔵が建てられ、防火壁としての役割をにない、土蔵と軒を連ねる町家が、独特の雰囲気を醸し出しています。2:屋根神様: 尾張地方独特の風習である屋根神様が屋根の上に祀られています。これは津島・熱田・秋葉の三神を祀るものです。3:子守地蔵尊: 路地を入った所にひっそりとあります。4:歴史的な建造物: 戦災の被害が比較的少ない江戸時代の土蔵や町家が残っています。
古い町並みを残そうという取り組みは素晴らしいと思うし、祠が町屋の上部にあるのも珍しいのですが、想像以上に新しい建物が保存地区内に食い込んでいて中途半端な印象で、所謂フォトジェニックな感じからは遠く、時間作って足を運ぶほどではないかなと思いました。
古い町並みが素敵で、一本二本奥の道に入るとオシャレなお店も多く点在します。楽しめる街だと思います。
周辺一帯に町家が点在しており、リノベーションした家屋を利用した店舗がお洒落。国際センター駅から進んだところに全体図がある。隣接する商店街と合わせて散策すると見応えがある。
| 名前 |
四間道 町並み保存地区 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-972-2782 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野1丁目35−3 1F |
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円頓寺商店街から一歩中に入ると、四間道(しけみち)という江戸時代の商人街で昔ながらの町並みが保存されているエリアがあります。民家の屋根の上に小さな社を祀る尾張地方独特の風習「屋根神」が見られたり、路地の奥には子守地蔵尊も祀られています。名古屋駅から徒歩15分という都会の真ん中にこんな古い町並みが残されている事に驚かされます。渋くて小洒落たお店が多く、散策も楽しいです。