震災の証、優しいお地蔵さん。
二ツ塚地蔵尊の特徴
轟々とした16号線から一歩入ると静寂が広がる場所です。
補修されたお地蔵さんが、震災の歴史を物語ります。
野田市西三ケ尾にある素朴な道祖神が印象深いです。
轟々とクルマが行き交う16号線から、工業地帯へ一歩入ると、意外と静かな環境。工業地帯なので、かつての面影はまったくなしでしょう。石碑を読むと、建立自体は大正年間。かつての東北大震災でお社や、石仏さま自体が損傷してしまったようで。馬頭さんは無傷のようですが、となりのお地蔵さまと言われるホトケさまは、お顔がセメントで塗り固められている。素人ながら、こういう修復ってありかしら?とは思いますが、こればかりはその方の感性によりますので、何とも言えません。首が落ちてしまうような壊れ方であったのでしょうか?こちら前掛けが首下をほぼ覆ってしまっているので確認することができないのですが、持物がどうもお地蔵さまのそれとは違うような気がするんです。実は馬頭さんがお二人、かな?ってわたしは思っております。しかしどのようにあろうとも、道を行き交う人馬から、クルマまでをじっと見守っていらしたことはすごいことです。これからも、そっと見守りお願いいたします。
野田市西三ケ尾の工場地帯の交差点にある、ささやかな地蔵尊です。思っていた以上にキレイに管理されていて好印象でした。誰が掃除なり御供えなりをしているのかな?
| 名前 |
二ツ塚地蔵尊 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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何気ないところにお地蔵さん一見、特に右側のお地蔵さんは素朴な道祖神に見えましたしかしこちらの案内板には2011年の震災で破損したので補修して現在の姿になっているとのことです😀❤️