戦国の歴史が息づく青石塔婆。
上田朝直建立青石塔婆の特徴
戦国時代の元亀2年に建立された青石塔婆です。
上田朝直が一族の冥福を祈って創設した史跡です。
東松山市神明町で歴史を感じることができます。
東松山市神明町の清正公堂脇に覆屋があり、その中に立っている青石塔婆です。元亀2年(1571) 時の松山城主 上田朝直公が建立したもので、南無妙法蓮華経の文字が彫られ、緑泥片岩の色も鮮やかな板碑です。銘文にやや磨損が有るものの完全体で素晴らしいと思います。県指定文化財で、詳細な解説板も設置されています。
戦国時代の元亀2年(1571年)、松山城主上田朝直が一族や家臣の冥福を祈って建立したとされています。
| 名前 |
上田朝直建立青石塔婆 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/soshiki/55/3698.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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松山城主 上田朝直が命を捧げてくれた一族や家臣の冥福を祈って戦国時代の元亀2年(1571年)建立したものです。総長273cm、幅61cm、厚さ9cm。朝直は、天正10年(1582年)に90歳の高齢で他界するまで、多難な戦国の世を生き抜いた名将です。