若狭局の伝説が息づく、比企丘陵の沼。
串引き沼の特徴
源頼家の妻・若狭局にまつわる歴史が魅力的な場所です。
由緒ある沼の美しい景観を堪能できます。
ゴルフ場に囲まれた独特の環境が新鮮な体験を提供します。
源頼家の妻・若狭局が頼家の形見である櫛を投げ捨て思いを断ったという伝説の地。今はゴルフ場の一角にあります。南側の道路からここに来ますが、車のすれ違いは難しいです。ただ、前から車が来る心配はほぼほぼ無さそうです。駐車場はありませんが、湖の右側に1台分くらいの駐車スペースがあります。
若狭局が頼家形見の櫛を投げ入れた沼だそうです。ゴルフ場内で駐車スペースもありません。また近所から馬が人を乗せ歩いてきます。
由緒ある沼・景観も、ゴルフ場に囲われて、言葉もありません。ゴルフ場経営者やプレーする一般人も、もうそろそろ、考えを改めてもらいたいものです。資本(利潤追及)は、大自然をも、所有・支配できると大きな過ち(勘違い)を犯しているのでは。
対岸のゴルフ場がキレイな公園に見えなくもない。
| 名前 |
串引き沼 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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比企一族縁の場所、日本農業遺産に選ばれた比企丘陵の一帯の無数のため池や沼の一つです。地元民ですが、そのあたりはもっと詳しいところがあるでしょうから置いておきます。地元民としてお伝えしたいのは目立たない場所ながらも美しい春の、桜の風景です。先の比企一族の若狭局が夫二代将軍頼家の菩提を弔いこの辺りにいらっしゃったのですが、頼家が亡くなった伊豆修善寺から桜を貰い受けこの沼の土手に植えられているのです!いやぁ、美しい!私がこれを書いている令和六年の春もブンブンと元気に蜂たちが飛び回って賑やかな様相でした。(桜には詳しくはないですが 頼家桜 と呼ばれる山桜。花の時期でも緑の多い種類のようですね)