中津の福沢諭吉と共に学ぶ。
福澤諭吉旧居·福澤記念館の特徴
福沢諭吉の旧居は1803年に築かれた茅葺き平屋です。
記念館では福澤諭吉の功績と慶應義塾について詳しく展示されています。
中津城から徒歩圏内に位置し、アクセスが非常に便利です。
福沢諭吉とそのゆかりの人についての関係などがわかりやすく展示されていると思います。どんな歩みをしたのかもわかりやすいです。中庭は花が咲く季節になればきっと賑やかになるでしょう。3月だからでしょうか、雛人形の展示がありました。
紹介ビデオが判りやすくて良かったです。写真撮影可の展示があると記録に残って嬉しいのですがね。
学問のすゝめや旧紙幣で知られる福沢諭吉の記念館です。生家の再現や資料館があり福沢諭吉を知ることが出来ます。紙幣も変わり見る機会が少なくなっていますが、改めて触れてみるのも面白いと思います。近くには中津城や中津の唐揚げがあるので合わせて観光するのも面白いです。
日本近代の教育の礎を築いた教育者・福沢諭吉氏の旧居と、氏の遺品や氏にまつわる史料が展示されている記念館で構成される施設です。記念館内の展示フロアーは2階構成となっており、エレベーターが設置されているため車椅子等の障碍を持つ方でも気軽に利用できる構造となっています。氏が残した書物や書簡が数多く展示され、往年の氏の軌跡だけでなく、晩年に至っても尚教育者として身をやつしていたことが分かり、それは遺された写真からでも分かります。一部ミニクイズが設置されているコーナーもあるため、子供でも楽しめる施設になっていると思います(とは言え大半が書簡や書籍を始めとする史料であるため、小さい子供は退屈するかもしれません)。大半の展示の説明が日本語表記のため、海外からの観光客にはあまり向かないと感じました。旧居は靴を脱がない土間であれば立ち入ることが出来ますが、座敷に上がることは出来ないようになっています(イベント等が開催されると異なるかもしれません)。旧居は、大阪で生を受けたものの父親の急逝を機に中津に戻った際の家ではなく、その後移り住んだ家がそのまま移築されたものだそうです。それでも、当時の茅葺屋根の家屋の面影を垣間見ることが出来ます。This facility consists of the former residence of Yukichi Fukuzawa, an educator who laid the foundations of modern education in Japan, along with a memorial museum that displays his personal belongings and historical materials related to his life and work.The museum's exhibition area is arranged over two floors, and an elevator is installed, making the facility easily accessible for wheelchair users and visitors with mobility impairments. A large number of Fukuzawa's books and personal letters are on display, allowing visitors to trace not only his achievements in earlier years but also to see that he remained deeply committed to education even in his later life. This dedication is also evident in the photographs exhibited. There is a small corner with mini quizzes, which may make the museum enjoyable for children as well. However, since most of the exhibits consist of documents such as letters and books, younger children may find the experience somewhat monotonous.Most of the explanatory text for the exhibits is written only in Japanese, so the museum may be less suitable for international visitors who do not read Japanese.As for the former residence, visitors are allowed to enter the earthen-floor area without removing their shoes, but access to the tatami rooms is not permitted (this may differ during special events). The house is not the one Fukuzawa lived in when he returned to Nakatsu after his father's sudden death, but rather a later residence that was relocated and preserved here. Even so, it offers a valuable glimpse of a traditional thatched-roof house from that period.
福沢諭吉に関する歴史的史料が多数展示されています。記念の1万円札がお出迎えしてくれました。
福澤諭吉に関するものを集めた記念館と、大坂から中津に帰ってきた一家が2番目に住んだ、諭吉ママンの実家(1番目ははす向かいに跡がある)。記念館に入るとまず諭吉1号(前の一万円札)が展示してあり、福澤諭吉の開設や学問のすゝめの本など、多数展示してある。2階に記念スタンプ3種と台紙が用意されているが、スタンプ台が2つともクッソ薄い。そこもちゃんと管理しようよ……。旧居は思ったよりコンパクト。こんな古くから男の小便器あったんだと感動する人は、自分以外にどれぐらいいるのだろうか。駐車場は南側にある。駐車場自体は広いが、駐車場と旧居の間の道路はとてつもなく狭いので、駐車場南側の道路から入らないと困る。中津市のマンホールカードあり。受付窓口の左カウンターにアンケートがあるので、それを記入。現物は中津駅北口前の商店街横にある不動産屋さんの前ぐらい。駅前駐車場は20分無料。
昭和・平成・令和と人々に求められてきた「諭吉」。お札の肖像が変わり、一万円札を「諭吉」と呼ぶ機会が減った今、少し寂しさを覚えつつ初訪問しました。記念館では福澤諭吉の生涯が時系列で分かりやすく解説され、書籍や直筆の書などの展示から、その人となりを知ることができます。教育・著書・実業を通じて日本の近代化に大きく寄与した福澤諭吉。お札の肖像でなくなっても、その功績は陰ることはないだろうと思い知らされました。
旧一万円札で長らくお世話になった福沢諭吉ゆかりの品々が展示されています。福翁自伝などを一読して訪れることをお勧めします。儒学から蘭学その後英語を独学するなど時代を先読みする能力は素晴らしいです。また咸臨丸に自ら乗り込んで渡米するなど行動力も抜群です。近くに独立自尊の碑や中津城もあり、中津は見所が結構あります。
中津出身の偉人の代表格、福澤諭吉が少年時代の一時期を過ごした家で国の史跡になっている。隣接の記念館では諭吉先生の生い立ちのほか諭吉先生の業績の数々が紹介されている。入館してすぐ、諭吉先生の肖像画が描かれた新旧の一万円札が展示されている。諭吉先生は40年の長きに渡り、一万円札の肖像画という大役を務められた。訪れた日は暖かく、猫ちゃんが数匹で歓迎してくれた。猫好きには嬉しいサプライズだった。
| 名前 |
福澤諭吉旧居·福澤記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0979-25-0063 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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広い駐車場があります。旧居は小さく質素です。記念館は撮影禁止です。