親切な職員が迎える 延岡市役所。
延岡市役所の特徴
どの部署も丁寧で、親切な対応が光る市役所です。
国民健康保健課の説明が分かりやすくて大変助かりました。
ふるさと納税の品目の充実を期待する声も上がっています。
こんな暇な市役所見た事ないのに、一つ一つの手続きに時間かかり過ぎ。いちいちプライベートな部分の説明が必要なのも、意味分からない。
衆議院選挙の期日前投票に訪問しました。選挙の関係職員の動きを見ていたのですが、考えさせられる動きがいくつか見受けられました。☹️
初めての方でも迷う事はありません!案内係の方々が立っており分からない事は親切丁寧に.直ぐ案内してくれます!
マイナンバーの更新で訪問。混んでいる中でもテキパキと対応して頂いて大変助かりました。丁度代理更新は委任状が要ると封書にも入っていたにも関わらずクレームをつけている男性が居ました。孫の様な歳の女性職員にネチネチと納得いかない!とか偉そうに言ってる姿は同じ市民としてとても恥ずかしく感じました。(こちらも助ける事も出来ず傍観ですみません)職員さんはとても誠実に対応されていました。色々な人がいてものすごく大変だと思います。毎日本当にお疲れ様です。有難うございます!
新しく建てらてた市役所、広く開放感のある建物に職員の方々がとても親切叮嚀に対応して頂きました。
きょうはマイナンバーカードに手続きしてないものが有るのではないかなと思って市役所に行きました。担当の女性の方は隣の方とおしゃべりしてて手続きに時間が掛かりました 。もう少し手早い手続きをお願いしますm(_ _)m
何をして良いか、わからなく立っている場合でもすぐに声をかけてくれて案内してくれます。案内なども分かりやすく、複数必要な場合でも手続きなど、待ち時間もほとんどなくスムーズに行ってくれます。各担当部署でも分かりやすく対応が早いのです。
どの部署の方もとても丁寧にしてくださってると感じました。
ワクチン接種の手続きに行ったのですが、親切に対応して頂きました🙇
| 名前 |
延岡市役所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0982-34-2111 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 8:30~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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延岡市役所は、JR延岡駅の南西1.6kmほどの宮崎県延岡市東本小路にあります。初代の旧本館庁舎は昭和30年(1955年)に竣工しました。戦後の歩みと共に約60年にわたって市民生活や行政の中心を担い続けましたが、築形の老朽化や耐震性の課題が浮上していました。これを受け、市は平成25年(2013年)から大規模な新庁舎の建設事業に着手し、まず平成27年(2015年)に高層棟が完成して一部業務を開始し、続く平成28年(2016年)に低層棟を含む全体が竣工、グランドオープンしました。現在の新庁舎は免震構造(8階建て)を採用し、延岡城をモチーフにしたデザインを取り入れるなど、歴史を継承しつつ安全・安心なまちづくりの拠点として機能しています。高層棟は免震構造を採用し、上階への確実な避難動線を確保し、低層棟は津波の波力を受け流す構造デザイン(ガラス面を活かしたピロティ状の工夫など)を取り入れ、防災拠点としての安全性を高めています。太陽熱を空調熱源に、太陽光発電を電源の一部に活用しているほか、雨水をトイレの洗浄水に利用するなど、環境負荷の低減に徹底して配慮されています。分散していた窓口を集約して利便性を高めるとともに、低層棟には保健センターやレストラン、市民スペースなどが配置され、市民が気軽に立ち寄りくつろげる親しみやすい設計となっています。延岡(のべおか)は、かつては「縣(あがた)」と呼ばれていて、中世までは地元の有力豪族である土持氏が支配していましたが、戦国時代に大友宗麟や島津氏の侵攻を受け、激しい勢力争いの舞台となりました。慶長8年(1603年)戦国武将の高橋元種(たかはしもとたね)が本格的な城郭として「縣城」を築城したことで、本格的な城下町としての歩みが始まります。江戸時代に入ると、高橋氏に続いて有馬氏、三浦氏、牧野氏と藩主が入れ替わり、延享4年(1747年)からは内藤氏が譜代大名として幕末までこの地を治め、地域の政治・経済・文化の基盤を強固に築き上げました。「延岡」という地名は、日向延岡藩2代藩主の有馬康純(ありまやすずみ)が城の改修や城下町の整備を行った際、梵鐘に「延岡」という文字を刻んだことで定着しました。大正12年(1923年)現在の旭化成の前身となる日本窒素肥料のアンモニア合成工場が設立されたことを契機に、宮崎県内屈指の「企業城下町(工都)」へと変貌を遂げました。宮崎県北部の最大都市である延岡市は、九州で2番目に広い面積を持ち、五ヶ瀬川や日向灘など海・山・川の豊かな自然に囲まれています。全国的にも有名な「チキン南蛮」や「辛麺」の発祥の地としても知られ、日向灘で獲れるメヒカリや鮎など、豊かな食文化を堪能できるグルメのまちでもあります。