赤熊小宮で、風と水の神に癒される。
足切神社の特徴
地元の高齢者が維持している小さな神社です。
福岡県神社庁築上支部の参拝ガイドブックで訪れました。
赤熊地区に位置する落ち着ける静かな空間です。
足切(あしきり)という変わった名称ですが境内の解説を見ると足切というのは葦の刈場に由来するそうです。社殿は明治十三年上棟とあり、社殿の周りを一周してみると木彫がなかなかに立派。秋には湯立神楽という神楽が奉納されます。
御祭神に級長津彦神(風の神)・級長津比売神(風の神)・罔象女神(水の神)を祀る。風の力で諸々の禍事を吹き祓い、水の力ですべてを祓い清める御神徳の高い神々だそうです。不敬だとは思いつつも、鬼滅の刃みたいでかっこいいなぁと思ってしまいました。☺️
小ぢんまりした小さな神社です。
福岡県神社庁築上支部が作っている、神社参拝ガイドブックを見て行きました。和気清磨呂公にこの土地の人が「この地に真名井という清水あり」告げて清磨呂公がその水に入り、足を洗うと忽ち効き目あり病が癒えたとありこれにより郷名を足切洗郷と云うようになり、その後足切荘となりました御由緒より。
地元の小さな神社。お神輿が盛り上がります。
赤熊の小さなお宮で、地元の高齢者のメンバーが、維持しています。
なぜか落ち着ける静かな神社。
| 名前 |
足切神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0979-83-4685 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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R10を馬洗池前の千束の交差点で右折し県道32に入り宇島駅へ向かい途中八屋中過ぎで右折すると右側に神社は鎮座している。神社の由緒等は掲示してある。躍動的な狛犬、台輪鳥居から玉垣沿いに石畳の参道を進むと手水舎、石灯籠、入母屋造りの庇のある妻入りの拝殿となる。右側に稲荷社も鎮座している。御祭神は明治以前の地域に祀られていた風の神・水の神に貴船神社にも鎮座している神々等が合祀されて今の神社の形があるようだ。古くから地域の方々に祀られ引き継がれて来た神社であり木々に覆われた神社は心の落ち着く場所でもある。