春日神社で奈良の鹿とふれあう。
神鹿苑の特徴
奈良の春日大社からやって来た鹿が繁殖している場所です。
鹿せんべいを使ったエサやりが楽しめる貴重なスポットです。
相州春日神社に隣接し、歴史ある鹿の姿を間近で堪能できます。
某シカアニメでシカマイブーム(?)で訪問。家族で訪問、到着したとたんにシカがわらわらわ近寄ってきました!ドアを開閉するような「キッ~」という鳴き声がとてもかわいい。神主さん不在日で鹿せんべいが買えず、シカたちが何も貰えないと分かると小屋方面に去っていました…分かりやすくて可愛かったです。リーダー格のシカが2頭くらいいるようで、そのシカが立ち上がり移動すると他のシカたちもわらわら付いていきます。リーダー格が移動先で寝転ぶと他のシカたちも密集して寝転びます。まさに草食動物!反芻見たかった…
少し寒かったせいか、広場には1頭しか出ておらず他の鹿は奥で座っていた。また、食欲も落ちていたらしく社務所で鹿せんべいの購入を勧められなかった。少し寂しい。
神奈川県横浜市にある「相州春日神社」に行きました正確には併設されている「神鹿苑」に行きました。
2024.4奈良の春日大社から来た鹿が増えて現在の頭数になっているそうです。鹿せんべいは社務所にて100円で購入できます。鹿せんべいをあげると鹿がおじぎするそうですが、本当ですかね?(笑)
すみません神様のことは分からないのですが、鹿にエサやり出来る貴重なスポットですね。鹿せんべい100円ですが地元と思われる方が持参したキャベツの外側やリンゴの皮も食べていました。
鹿が居る!!可愛い!!奈良の春日神社から来て神鹿として繁殖されているらしいです。
春日神社の鹿は、昭和三十九年八月、奈良春日大社の御分霊を勧請した際、神様のお供として奈良公園よりやって来たのがはじまりで、その後、こちらで繁殖したものだそうです。たしか、奈良公園の鹿には鹿せんべい以外は与えてはいけないと言われたと思ったのですが、こちらでは、油であげていなければ、せんべい、さつまいも、食パン、人参、リンゴなどをあげても良いそうです。神鹿園の鹿さんも、さすがに寒いのか、陽だまりに集まっていましたが、鹿せんべいを開けると、ぞろぞろと柵の方へ近寄って来ました。子鹿は6月上旬頃に生まれるそうです。また、その頃に訪ねてみたいです。
相州春日神社の社務所の裏手に奈良がルーツの鹿さんが沢山います。社務所で鹿せんべいが売られていて、あげている人がいるときはどんどん奥にいた鹿たちが集まってきましたが、人がいるのにせんべいを持っていないとみると、さっさと奥の方に戻っていてしましました(笑)。お辞儀をするという鹿もいて、餌をねだってしきりにお辞儀をしていました。
境内で鹿せんべい100円を購入。手を檻の中に入れてエサをあげても、ヨダレで手がベチョベチョになるだけで噛まれません。近くに公衆トイレがあるので、手洗い出来ます。
| 名前 |
神鹿苑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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俣野公園散策中に地図で近くに動物園マークを発見、行ってみました。小さな鹿園でした。金網で囲われた園内に10頭弱くらいの人懐こい鹿が暮らしています。お隣にある春日大社が分社する際に一緒にやってきた由緒ある鹿たちのようです。柵はありますが近寄り過ぎると角でつつかれますので気をつけて楽しみましょう。