菅原道真公の聖地へ、迷って訪れよう!
天満宮の特徴
御祭神は菅原道真公・別雷神で歴史を感じる場所です。
天満宮の入り口は少しわかりづらいと評判です。
静かな雰囲気の中で心を落ち着けられる神社です。
御祭神は菅原道真公・別雷神。元々は当地(天子乙)から南方約2キロの天子甲地区に元禄14(1701)年創建の「大六天神宮」で加茂大明神を祀っていたのを、明治の神仏分離政策によって「天子神社」と改称、御祭神を面足命・惶根命に改めた。明治35年に当地天子乙に菅原道真公を祀る祠を当地に建立。昭和2年に天子甲の天子神社と合併し、天子甲・乙の両社とも天子神社と称した。昭和27年に「天満宮」として再独立したそうです。地図に載っていなかったので、この辺りかなと目星をつけて現地へ。その目星のはずだった少し北西の天子乙多目的集会所に向かったのですが、その途中で西方奥に鳥居らしき影を発見。あらら、あっちだったか!正解は、国道123号線北側、ゴルフ場看板の右脇の細い舗装道を北上してください。すぐに民家(廃屋)脇の坂を登ると鳥居、そして陽当たり良き高台の境内に覆屋の社殿が鎮座まします。いかにも天満宮らしい、天子乙の氏子さん方が独立したくなるのもむべなるかなと思われる、やさしく暖かき御神域であります。
| 名前 |
天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=74682 |
| 評価 |
2.3 |
| 住所 |
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入り口がわかりにくい。地図見ながら辿り着いたら裏手でした。拝殿の周りには祠とお地蔵様が2体ありました。