和気清麻呂公ゆかりの湯川。
湯川水神社の特徴
湯川地区は温泉の湯が湧くロマンあふれる地です。
和気清麻呂公ゆかりの池で鯉が優雅に泳いでいます。
綺麗に手入れされた境内で気持よくお参りができます。
和気清麻呂公ゆかりの御祖(みおや)神社に参拝した後に、こちらの水神社に参拝しました。住宅街の奥深く、幼稚園の隣にひっそりと佇む神社です■湯川水神社葛原八幡神社の末社御祭神:水波能女神(みずはのめのかみ)弓削道鏡の追手から足の筋を切られた和気清麻呂が、足を治したといわれる霊泉が今も滾々と湧き出ています。地元の方からは『おみたらい』と呼ばれ親しまれているようです。霊泉へ続く小道も整備されており、暑い時期は木陰と湧き出る水の音に涼をとれそうです。
湯川という地名から温泉の湯が湧いて温かい川があったのかとロマンある場所。伝承では、「足立山の南麓に位置する。地名は古く和気清麻呂が浴したという温泉跡があることに由来する」とあるらしい。
約半世紀ぶりに訪問しました。幼稚園は立派になって、住宅も沢山建って空き地も無くなっていましたが、神社⛩️横の池はそのまま。水が池の底から湧いていて。懐かしい。
和気清摩呂の跡を訪ねる… 数十人の方が祈祷を受けられていて 20~?待ったのですが対応して頂く事が出来ず 御朱印を頂けませんでした。
池の水には鯉が泳いでいました。静かでいいところです。
和気清麻呂公ゆかりの神社!!
令和2年1月12日山際にあり幼稚園が隣に有ります。駐車場は無く幼稚園が休園日だったので、幼稚園の前のスペースにクルマを停めてお詣りしました。和気清麻呂公の像が有りました。足立さんの麓には和気清麻呂公の像が多く有りますね。以下北九州市のホームページ引用湯川の水神社(小倉南区湯川3丁目3-30)の温泉に入って、清麻呂の足が元通りになった話には、次のような「こぼれ話」もあります。足の不自由だった清麻呂は、よろよろよろけて、どんこをふんずけました。(お湯につかった時、湯のしずくがはねて、そばで泳いでいた『どんこ』の片方の目を傷つけたという話もあります。)それ以来、湯川の『どんこ』の片方の目が見えなくなったという話も伝わっています。
綺麗な湧水がある。伝承によれば和気清麻呂の足を治した温泉だったという。実際に横を流れる川の名前は湯川である。本当にかつてここに湯が沸いていたのだろうか?東に目を向けると清麻呂鉱泉(閉鎖)や寺迫ラジウム温泉があるがいずれも温度の低いラジウム鉱泉である。湯川神社から寺迫温泉にかけて、花崗岩と付加体堆積岩の境界が分布しており、これら地質境界に沿って花崗岩由来の放射能泉が湧いているのだろうと推定できる。和気清麻呂は沸かし湯に入ったのだろうか?一方、湯川水神社の西に目を向けると南北に小倉東断層(活断層)が分布している。活断層沿いに温泉が沸くのは太宰府にある警固断層沿いの二日市温泉などが一般的である。しかしながら小倉東断層沿いの温泉はほとんど知られていない。小倉東断層の最終活動時期などとの関係を今後検討する必要がある。
幼稚園のすぐそばにありますが、狭い道でもあり駐車場もありませんスペースを見つけてお参りさせて頂きました境内は綺麗にお手入れされて気持よくお参りできますわけのきよまろ公ゆかりの池も素敵でした。
| 名前 |
湯川水神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒800-0257 福岡県北九州市小倉南区湯川3丁目3−30 |
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和気清麻呂公ゆかりの地。せいわ幼稚園に隣接しているので運がよければ戸外あそび中のかわいい姿に元気をもらいながらお詣りができるかも⁉︎ゆっくり過ごしたい気持ちもありつつ不審者と思われても…と気をつかい滞在時間は短めにしました。