地図好き必見!
ゼンリンミュージアムの特徴
地図好きにはたまらない、ゼンリンの企業ミュージアムです。
古地図を美術品のように展示しており、興味深いです。
伊能忠敬の地図が原寸大で見られる貴重な施設です。
まず4階で受付し、イントロダクションを経て14階へ移動。ショップは1階にあるので、館内を歩き回る楽しみがあります。地図好きは何回来ても楽しめる施設だと思いますが、そうでなくても14階から絶景を見られたり、スタッフの方々の説明で新たな発見が得られたりと、いろんな楽しみがあると思います。
関門海峡を一望できるカフェが素晴らしい。小倉の老舗屋さんの饅頭とお茶を嗜み、海峡や彦島を見るだけでも来た価値がありました。丁度伊能忠敬と交流があっあ人物の特別展示の最中で、スタッフさんの解説も丁寧でわかりやすかったです。伊能忠敬の事は、千葉県香取市にある伊能忠敬記念館にあるとの説明がありましたので、ここを訪問した週末に行ってみました。(訪問前に『大河への道』も鑑賞しました♪)いただいた関係者の図を片手に伊能忠敬記念館に行き、ここでの説明を思い出しながら伊能忠敬の事を回顧してきました。訪問して良かったです。
地図が文字より早く生まれたという史実を知ることができる。大航海時代を経て地図が精度を増すことで、人々の活動に「想像して予測する」習慣が生まれ、今も磨かれ続けていることを体感できる。また北九州市の近景・遠景を見渡すことで、この地に集まったさまざまな産業の偉大さを再認識することもできる。訪問が叶って本当に良かった。ゼンリンさんの知識分与に感謝、最高です!
入館料1,500円、館内撮影基本NGと敷居が高いことにより、本当に地図に興味がある人しかおらず、館内が空いていてじっくり展示を見られて非常に良い。空いているおかげで、スタッフの方も丁寧に案内、解説をしてくれる。世界の地図の歴史、日本の地図の歴史を詳細に学べることはもちろんのこと、リバーシティ最上階からの景色も素晴らしい。展示の途中では小倉城を綺麗に見下ろせる場所もあるし、休憩所からの海側の景色も最高だ。窓からの景色と、地図を照らし合わせながら見ることもできるので楽しかった。ちなみに休憩所は喫茶メニューもあるが、何も頼まなくても休憩して良いそうだ。
地図の歴史のミュージアムです。大航海時代以降の世界、日本の日本列島を巡る地図の変遷は見応えあります。最後は実物大伊能図を見て圧倒されます。
2025年6月小倉のリバーウォーク4階に受付のある地図の博物館です。受付は4階ですが博物館自体は14階にあります。受けでチケット購入し、初めての場合はガイダンスの動画を見ます。その後エレベーターで14階に行って見学です。基本的に世界的な地図の歴史、日本の地図の歴史、その歴史上の重要な地図を見ることができます。この時は北海道の地図の歴史について特別展をしていました。平日でしたがお客は少なく、ゆっくり見ることができました。館内は展示品、動画などは撮影禁止。料金は1500円感想としては料金がちょっと高い。古い地図の歴史的な変遷を知ることができるが少しずつ変わっていくので良く見ないと違いがわからない。14階には簡易的なカフェがあるので見学後休憩でき、この日は生憎の悪天候でしたが天気が良ければ窓からの風景はきれいだと思います。一階に関連のグッズのショップがあります。博物館入館のプレゼントがありますが本の栞でした。
自転車で日本縦断中に訪問しました。最初はTOTOミュージアムとどっちにするか悩んでいましたが、伊能忠敬みたいなことをしている今こそ地理好きとして行くべきだ!ということでこっちにしました。入場料は1000円となかなか強気な価格が設定されていましたが、展示内容の質と量もしっかりしていて、結構なスピード感で見て回ったつもりでしたが1時間強掛かりました。展示内容としては、地図の歴史、北九州の「鉄の街」としての歴史などが充実していました。つくばにある「地図と測量の科学館」は、測量の技術の科学的な解説、こちらのゼンリンミュージアムは、地図測量の歴史についてを重点的にしているようで、両方巡った感想としては別の良さがあって良かったです。北九州の歴史は、もちろん北九州の予備知識があったほうが詳細に意味が汲み取れてより面白いと思いますが、中学社会で出てきた官営八幡製鉄所が絡んだ出来事が多かったので、北九州から離れた土地に住んでいる自分でも楽しめました。館内は撮影禁止で後から見返せないのが惜しいですが、現地で十分楽しめました。伊能忠敬全図や窓からの景色は撮影でき、窓からは小倉城、北九州の製鉄所群、橋の多い北九州市街地が上から見れて楽しかったです。係の人のホスピタリティが良かったです。2023/10/29 訪問。
小倉旅行の際、小倉城周辺ででどこか良い観光スポットが無いかと調べたところ、この場所がHITしました。「地図の博物館」なんて他に聞いたこと無かったので興味をそそりました。地図の博物館を訪れるにはまず4Fの受付を済ます必要があります。この4Fにはゼンリンの会社に関する映像を見る事ができますが、他の場所との観光時間の兼ね合いで観ませんでした。受付を済ませば案内係に従って14Fに行きます。(このエレベーターはビルの関係者専用のエレベーターです。)14Fがゼンリンミュージアムとなります。ミュージアム入口付近には充分すぎる程広々としたロッカーがあり、荷物を預ける事ができます。ミュージアム横におしゃれなケーキを食べれる所があるのでそこに立寄って小倉城や小倉駅、対岸の彦島、工場の風景など素晴らし景色を見る事ができ、いくつか額縁に飾られている昔の日本地図なども見る事ができます。ミュージアム内は著作権の関係で写真撮影NGですが、床面に拡大して貼っている伊能忠敬が測量した際の地図のみは写真撮影OKです。案内役の説明によると伊能忠敬は地図を作りたくて測量に行ったわけではなく、地球全体の長さ知る事が目的だったそうです。測量の最初は北海道からで趣味から私費を投じて行ったそうですが、測量の地図の出来をを観た江戸幕府が、他の場所の測量をお願いしたそうです。北海道は海岸線のみ、東北は主な街道のみしか地名が記載されておらず、関東地方、大阪や京都、今の北九州や博多など、その土地の大名が測量に協力的な所は詳しく記載されており、地図の天才と異名を取る伊能忠敬でもまだ日本全国隅々の測量とは行かなかったのですね。しかしながら、現在のような精密な測量機器が無く、凧糸のような物を使って正確に地図を作る技術と才能に驚嘆します。伊能忠敬の地図とそれまでの日本地図と比べたら、大きさや正確さに雲泥の差があります。そりゃ将軍がひどく気に入ったり、シーボルトが持ち帰りたくなりますね。古い地図は写真には撮れなかったけれど、そのかわり虫めがねを使って地図を見る事ができます。虫めがねで自分が以前住んでいた所がどんな地名だったのが気がついたら一生懸命探していました。そしてこのミュージアムで地図の作成がいかに難しかったかを知る事が出来ました。
地理、地図好きには楽しい施設。細かい資料が沢山あって貸し出しのルーペでも見づらいカ所があって苦戦してたのを館員さんが気付いたのかiPadを持って来てくれてこれで見て下さいと言ってくれました🙏訪れた日は山陽新幹線全線開業50周年企画展をやっていました。
| 名前 |
ゼンリンミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
093-592-9082 |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒803-0812 福岡県北九州市小倉北区室町1丁目1−1 14F リバーウォーク北九州4F(受付 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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平日の14時前に訪問し14時からのガイドツアーの参加者は私を含めて4人でした。ガイドツアーは30分で企画展の「街道」の展示品について、解説を聞かないとわからないような話を丁寧に説明してもらいました。また、通常展示にも説明員が常駐していて、伊能忠敬の地図制作についての概要や苦労についても教えてもらえて大変有意義でした。1階にはショップもあり47都道府県のグッズ販売もあり楽しめました。